記述式の問題である添削問題に取り組みます。
次の3種類があります。これを提出すると、Z会の添削指導者による添削指導をオンラインで受けることができます。
客観的な指導を受けることで、自分では気づきにくい誤りや傾向がわかり、解答作成能力が高まります。また、第三者に読んでもらう答案を書くことにより、1人では身につきにくい表現力が鍛えられます。

添削指導

添削見本

数学活用問題

現実世界とつながりのあることを題材とし、知的好奇心・探究心を刺激する問題も出題していきます。
解き終えたあとに達成感を感じるとともに、学習内容の先に広がる現実世界を意識することで、実社会に役立つ思考力・実践力を養うことができます。

この問題は、2日間行われる学園祭でのカフェの運営が題材であり、1日目のお客様の滞在時間のデータから、2日目に満席時に来店したお客様に対して待ち時間は何分と伝えるべきかを考えます。
たとえば「1日目のお客様の滞在時間から今カフェにいるお客様の滞在時間をどう予測するか」といった観点から、仮説を立てて条件を立式し、適切な待ち時間を判断し、その根拠を説明する応用力が問われます。

この問題では、2日間行われる文化祭でたこ焼き屋の模擬店を運営することを題材に、1日目の売上から2日目の価格をどう設定すべきかを考えます。
たとえば
・どの程度の利益を見込むか
・2日目の販売数をどう予測するか
といった観点から、仮説を立てて条件を立式し、適切な価格を判断し、その理由を説明する応用力が問われます。

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