
5年生4月のてんさく問題は、
| てんさく先生にあなたのことをしょうかいしましょう。 |
でした。さあ、みなさんからはどんな作品が届いたでしょうか?
さっそくチェックしましょう!



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1:もう具体的な将来(しょうらい)の夢(ゆめ)があるんだね。すごいなあ。
2:どのくらい体がやわらかいのか、よくわかる表現(ひょうげん)だね。 |
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1:最初の段落(だんらく)で、自分のことを簡潔(かんけつ)にしょうかいすることができているね。
2:四級と五級に合格(ごうかく)して、今は三級合格めざして勉強中? 三級って、中学卒業レベルだよね。……す、すごい。 |
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| 1.自分の内面をとことん観察する! |
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| いろいろな角度から、自分のことを観察してみましょう。自分でも気づいていなかった自分の特徴(とくちょう)に気づくかもしれませんよ。 |
| 2.具体例をもりこんで、わかりやすく説明する! |
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| ただ「やさしい性格(せいかく)」と言われても、聞いている人にはぴんとこないものです。具体例をもりこむことで、ぐっとわかりやすい説明になりますよ。 |

| だれに対して自己しょうかいをするのかを意識(いしき)しましょう。 新しいクラスメイトに自己しょうかいをするときと、外国の人に自己しょうかいをするとき、そして、今回のようにてんさく先生に自己しょうかいをするときでは、自己しょうかいのしかたが変わってくるはずです。その点を意識すると、よい自己しょうかいができるようになりますよ。 |

てんさく問題の「しょうかいしてもよい」のところに必ずチェックを入れよう。| 今月のテーマは自己紹介です。作文は、具体例がもりこまれると、ぐっとおもしろくなることが多いものです。今回の自己紹介の場合も、具体例をもりこむことで聞き手・読み手の印象に残る自己紹介になることが実感できるでしょう。そのような取り組みをとおして、具体例の大切さを学ぶことが、今月のてんさく問題のねらいです。 |
| 自分にとってはあたり前のことを書く場合、どうしても説明不足になりがちです。てんさく先生は自分のことをまったく知らないのだ、ということを意識させるようなアドバイスをするとよいでしょう。「これなら、てんさく先生にもよくわかるね」「お母さんにはわかるけど、てんさく先生にはもう少しくわしく説明してあげたほうがいいんじゃない?」などと声をかけることで、説明の足りない自己紹介が、具体的でわかりやすいものに変身するかもしれません。 |
2:会話文を使うことで、感心している友達の様子が目にうかぶようです。