みんなのミニミニ作文2月の優秀作品と解説

みなさんから届(とど)いた作品の中から、特におもしろかったもの、すぐれていたものをしょうかいします。

2月のお題はこうでしたね。

お題
<チョコレートで5・7・5>
2月といえば、バレンタインデー。バレンタインデーの様子や「チョコレート」のおいしさを5・7・5の形で伝えてみよう。「チョコレート」のあとに7音・5音の言葉を続けてもいいし、「チョコレート」という言葉を使わなくてもいいよ。

【例】チョコレート/とろりととける/なめらかさ

バレンタインデーの楽しみ方は人それぞれ。ドキドキしながらチョコをわたした人もいれば、友チョコを楽しんだ人、ただ自分でおいしく食べた人もきっといますよね。今回は、そんな十人十色の一日を5・7・5の短い言葉で表現(ひょうげん)してもらいました。

優秀作品

しあわせだ/きゅんきゅん甘(あま)い/チョコレート
(ペンネーム:「グッドモーニング」さん)
先生

「きゅんきゅん」は味を表現するときにはあまり使いませんが、しあわせなバレンタインのチョコレートなら「きゅんきゅん甘い」と言われても納得(なっとく)です。かわいらしい作品ですね。

佳作

チョコレート/結局今年も/友チョコに
(ペンネーム:「にゃんもも」さん)
さとる

友チョコも楽しいけれど、そうではないチョコレートもわたしたい、という残念さが伝わってくる作品だね。ほろ苦いバレンタインだったのかな。

ツヤツヤだ/食の宝石(ほうせき)/チョコレート
(ペンネーム:「ルーナ」さん)
まどか

バレンタインの時期って、きれいなチョコレートがたくさんお店にならんでいて、見ているだけで楽しいよね! 本当に宝石みたいだよね。

ほろ苦い/だけど感じる/甘い味
(ペンネーム「りんちょ」さん)
ゆうき

チョコレートは苦味と甘みが両立していておいしいよね。だけど、バレンタインっていう背景(はいけい)をふまえると、何か味以外のことについても表現しているように思えてくる作品だね。

Z会小学生コース 専科作文5年生・6年生