Z会学習アプリ

使い方ガイド

添削問題 ~答案を提出して個別指導を受けよう~

添削問題:答案の作成~添削済み答案の返却まですべてタブレット上で完結

演習コマの項目のうち「添削問題」は、タブレット上の解答欄に解答を入力し、答案をZ会に提出することができます。提出いただいた答案はZ会で添削指導を行い、約3日後にタブレット上に返却します。

ここでは添削問題の答案の提出の仕方と、添削済み答案の返却について説明します。

添削問題の画面について

  •  解答用紙エリア:解答は、このエリアに入力します。解答用紙の位置を動かしたいときは、2本の指を画面につけ、指をスライドさせてください。また、ピンチアウト/ピンチインにより、解答用紙画像の拡大・縮小ができます。
  •  問題エリア:問題が表示されます。
  •  問題エリアを非表示にし、解答用紙エリアを全画面表示にすることができます。再度タップすると元の表示に戻ります。
  •  問題エリアと解答用紙エリアの左右を入れ替えることができます。
  •  解答を中断・一時保存、答案を提出するときに使います。「中断」もしくは「提出確認」をタップし、添削問題の画面から離れると、問題エリアへの書き込みはすべて消去されます。添削問題の画面に再び戻っても、問題エリアへの書き込みを復元することはできませんのでご注意ください。解答用紙エリアへの入力は保存されています。

添削問題に取り組む~答案の提出完了まで

解答は、解答用紙エリアに表示される解答欄に入力してください。

解答が終わったら、「提出確認」をタップします。

  • 「中断」…解答用紙エリアに入力した内容を保存したうえで学習を中断し、コマの内容一覧画面に戻ります。あとで続きに取り組むことができます。
  • 「一時保存」…解答用紙エリアに入力した内容を保存します。そのまま解答を続けることができます。

答案の画像を確認して、「送信」をタップします。

答案を提出せずに解答解説を見ることもできます。右の「提出しないで解答を見る」をタップしてください。

解答用紙エリアに入力した内容は「提出確認」をタップした時点で保存されています。

★注意★

一度提出した答案を、再び提出することはできません。答案を提出する前に、打ち間違いや入力もれなどがないか、必ず確認をしましょう。

下記の画面が表示されたら、送信(=答案の提出)は完了です。「次へ」をタップして、解答解説を確認しましょう。

送信エラーが発生したとき

送信エラーが発生すると、下記の画面が表示されます。「OK」をタップしてください。

一つ前の画面に戻ります。時間をおいてから再度提出してください。この画面から「提出しないで解答を見る」をタップして、解答解説を確認することもできます。書き込んだ内容は「提出確認」をタップした時点で保存されています。

答案提出後の添削問題・解答解説の確認は「提出済み答案一覧」へ

答案を提出すると、コマの内容一覧画面からは添削問題に取り組めなくなります。答案提出後は、ホーム画面左側メニューの「提出済み答案一覧」から、添削問題・解答解説を確認しましょう。

答案提出後は、この画面からは添削問題に取り組めなくなります。

答案提出後に添削問題・解答解説を見たいときは、ホーム画面左側メニューの「提出済み答案一覧」をタップします。

内容を確認したい添削問題を選んでタップします。

答案が返ってきたら復習をしよう

Z会で受付後、約3日後に添削済み答案をタブレット上にお届けします。「お知らせ」に添削完了のご連絡をしますので、「提出済み答案一覧」から添削指導と解答解説を確認しましょう。

内容を確認したい添削問題を選んでタップします。

添削指導入りの答案と、解答解説を照らし合わせて復習をしましょう。

答案ダウンロード機能について

画面右上のダウンロードボタンをタップすると、答案の画像がZ会専用タブレットまたはiPadに保存されます。

画像の保存先…

・Z会専用タブレット:「Files」または「ファイル」フォルダ

・iPadの保存先:「ファイル」フォルダ

答案の画像をダウンロードしておくと、受講終了から1年以上過ぎても添削済み答案を閲覧することができます。

【Z会専用タブレット(第1世代)をお使いの方へ】

・ダウンロードした答案画像を閲覧できない場合は、Adobe Readerのインストールが必要です。Adobe Readerのインストール方法は、下記をご覧ください。

・ホーム画面に「ファイル」フォルダが表示されていない場合は以下の手順で表示させてください。

・Z会専用タブレット(第1世代)では、ダウンロードした添削済み答案を印刷することができません。

本ガイドの記載は、2024年度(3月~2月)にご提供するサービスについてのものです。