3.単元学習でTOEICのPointをマスター
1.単元学習のゴール
全28単元の学習の中で、72 個の学習Pointを学び、繰り返し演習し、目標スコアレベルまで引き上げるのがゴールです。
単元での学習には、主に以下の4種類があります。
・講義+例題:各10分程度
→Point別に必要な情報を凝縮した講義と例題です。
・演習:各10~20分程度
→一人ひとりの理解度にあわせて、AI により、毎回最適な問題が出題されます。一問一答形式でPointの理解度を高めます。
・総合演習・テーマ演習:各10~30分程度
→より実践的に、複数のPointや特化したテーマで、本番と同形式の問題演習に取り組みます。
・単語:各5~10分程度
→TOEIC頻出単語を問題形式で確認します。
2.学習のスタート
ホーム画面の「単元一覧」をタップすると、各単元が表示されます。この中から、学習したい内容を選びます。
▽単元一覧画面
3.学習するコマを選ぶ
最初の単元から順番に学習を進めていただくのがおすすめです。
学習ペースや期間に応じて、どのように学習を進めればよいかは、6.おすすめ学習プランも参考にしてください。
▽コマ選択画面
未取組・取組中・Clearedの3種類が表示されます。
目標スコアのレベルに達したら、Clearedと表示がでます。
4.講義+例題(各10分程度)
Pointを解説した動画をご視聴ください。再生速度を変更することも可能です。
視聴後①の「次へ」を押すとCleared!のポップアップがでます。
②の「テキストバージョン」を押すと、要点が表示されますので、文章のみでの学習も可能です。
「テキストバージョン」は動画視聴後の復習にもご活用ください。
動画講義の後には、例題が出題されます。講義で学んだ内容が理解できているか確認しましょう。
解答を選び、「解答する」を押すと採点され、〇×と解説が表示されます。
さらに、「文法」コーナーではTOEICで押さえておきたい文法を実例とともに確認することができます。
「TIPS」コーナーでは、おすすめの復習法など学習を進めるうえで役立つ情報を紹介しています。
採点後に、「次へ」ボタンが右下に表示されますので、これを押して次の問題に進んでください。
5.演習
①到達度グラフ:
目標スコアに対して、このポイントの理解度がどの程度であるかを示します。
到達度が100%になるように、学習を進めましょう。
到達度が100%になると、そのPointの内容は今の目標スコアを達成できる力があるといえます。
目標スコアを変更すると、それに応じて到達度も変更されます。
グラフには、これ以外に、総合演習・模試・Review&Repeatからの学習の理解度もすべて反映されます。
②のボタンを押すと、問題が表示されます。
①タイマー:
Reading(Part5~7)では、タイマー機能があります。目標タイムからカウントダウンします。
※Part6, 7は1問を解く目標時間として設定していますので、広範囲を読まなければ解答できない問題の場合は、必ずしも目標時間内に解答する必要はありません。
②学習に要した時間:
該当コマに取り組んだ時間が表示されます。
③「解答する」ボタン:
ボタンを押すと、採点され、〇×と解説が表示されます。
採点後に、「次へ」ボタンが右下に表示されますので、これを押して次の問題に進んでください。
④「中断」ボタン:
中断して一覧に戻ります。
Point 演習は、学習Pointに特化した学習をするため一問一答形式です。
6.総合演習・テーマ演習
「総合演習」では、各Partでこれまでに学習した、複数のPointから問題が出題されます。より学習が必要だと分析されたPointが優先的に出題されます。
「総合演習」で出題される問題は、TOEIC本番と同形式です。
Part1・2・5は各Pointの「演習」と同じ出題形式ですが、Part3・4・6・7では「演習」とは異なり、複数の小問のある問題が出題されます。そのため、より実践的な演習を積んでいただくことができます。
Part3・4・6・7では、「テーマ演習」で対面での顧客対応など、テーマ別の問題に取り組むことができます。
こちらもTOEIC本番と同様の小問集合形式なので、本番を意識しながら演習できます。
苦手だと感じるテーマのときは、繰り返し取り組むのもよいでしょう。
7.単語
「単語」ではTOEIC頻出の語彙を一問一答形式で確認することができます。
「訳を表示」を押すと、問題文の訳が表示されます。
苦手な方・未習単語が多い方
問題文の意味がつかめない場合は「訳を表示」ボタンを押して訳を確認しながら、文意を把握しましょう。その後、選択肢を選んで解答しましょう。
得意な方
まずは、問題文を読み、文意を把握しましょう。選択肢を選ぶ際には、すべての選択肢の意味がスムーズに思い浮かぶか確かめながら進めるとより効果的です。
採点後は、問題文の訳も合わせて確認しましょう。
