秋だ!受験までどう過ごす?

いよいよ秋が始まりました。
みなさんの学校では秋の学校行事は何があるのでしょうか?
中学生活の集大成ですし、ぜひ納得できる結果にしましょう!
しかし!冬には受験、そしてその先の高校生活が待っているということも忘れてはなりません。
夏に部活を引退した人は、勉強モードに気持ちを切り替えられていますか?
秋からは時間の使い方を意識して学習に取り組むことが大切になってきます。
今回は、秋からの時間の使い方、勉強の仕方について取り上げます。
(1)逆算して目標を立てる
入試本番で合格点を取るために、具体的にどのように勉強していけばよいでしょうか。
受験前の冬には、過去問や模試などを使って実戦形式に慣れておきたいところです。
ではこの秋、冬になる前にやっておくべきことは何かというと、苦手な教科・分野をつぶしておくことと中学校の学習の総復習をすることです。
公立高校の受験は総合力が一番のポイント。得意な教科で点を取れても合格点には届きません。
苦手意識が強かったり点数を落としたりしがちな教科・分野があると不安が残ります。
苦手意識が強かったり点数を落としたりしがちな教科・分野があると不安が残ります。
自分が苦手だと感じている教科・分野や、模試などのテストで間違いの多いところがある人はそれらを洗い出し、教科書やワークの問題を中心に解き直しましょう。
また高校入試では、中学校で学んだ範囲から「基本的なレベルの問題を確実に得点する」ということが大前提です。
中学1年から今までのテストや模試、Z会の添削問題を使い、こちらも間違えた問題を復習するとよいでしょう。
目標を立てるときは、一度具体的にスケジュールを組んでみましょう。
一例として、次のようなスケジュールを考えてみました。
12月から過去問や模試を使って勉強したい。
11月には学校のテストや学力テストがあるから、テスト勉強に集中しよう。
10月は来月に比べると時間がある。今のうちにいつも点数が低い、数学を中心に勉強しよう。特に関数が苦手だから、教科書とワークで解き直しをしよう。
このように、さかのぼって予定を立てると時間の使い方を意識しやすくなります。
(2)勉強の記録を取る
勉強した時間や、その日取り組んだ勉強の内容を残しておくこともおすすめです。
記録を取ることで何にどのくらい時間がかかったかということを意識できますし、スケジュールを修正するときも整理しやすくなります。
iPadスタイルを受講している人は、カレンダーのMyスケジュール機能を使って記録してみるのもよいですね。
(長押しで自分のスケジュールを登録することができますよ!)
これから急に寒くなる時期になるので、かぜなど体調には気をつけて過ごしてくださいね。
秋にしっかり体調と学習を整えて、来る冬に備えましょう!
著者プロフィール
難関公立高校合格サイト
このサイトでは、以下の対象校に特化した入試情報や学習情報の提供で皆さまをサポートします。
■サイト対象校
札幌南・札幌北・浦和・大宮・浦和第一女子・日比谷・西・国立・立川・県立千葉・旭丘・岡崎・堀川・西京・嵯峨野