Z会学習アプリ

使い方ガイド

第5章 個別強化AI演習の取り組み方(理科・地歴)

個別強化AI演習とは?

個別強化AI演習は、理科・地歴のカリキュラム学習の、各単元の仕上げとしておこなう演習です。紙冊子でお届けする『Z Study 問題編』の演習問題の二次元コードを読み込み、「Z会学習アプリ」を使って学習します。あなたの学習状況をAIエンジンが分析し、その時点での到達度に応じた課題を自動的に出題します。

個別強化AI演習ではそれまでのあなたの学習状況をふまえて出題をするので、できるだけ1~3回目の正誤情報を登録してから取り組みましょう。

個別強化AI演習の学習の進め方

個別強化AI演習の画面を開くと、あなたの到達度を示すグラフが表示されます。到達度の最も低いものに「重点強化」アイコンが付いており、「学習を開始する」をタップするとその項目の学習から始まります。

個別強化AI演習の学習時間の目安は、30分です。規定の時間を経過すると「Have a break!」の表示が現れ、これ以降に学習を中断すればその回は "Cleared" になります。
個別強化AI演習は、到達度に応じたレベルの問題が出題され続けるしくみになっています。「Have a break!」(規定の時間を経過)の表⽰を目安に学習を終えましょう。

紙冊子の「演習問題」に掲載されている問題と同じものが出題されることもあります。

正解しているにもかかわらず同じ問題が繰り返し出題される場合は、いったん「中断」を押して前の画面に戻ってください。すべての到達度グラフの右側に“Cleared”と表示されていれば、その単元は十分に理解ができているため個別強化AI演習の回は“Cleared”となります。単元の内容について学習を続けたい場合は、AI速効トレーニングに取り組みましょう。AI速効トレーニングについては、下記のページをご覧ください。

英語4技能の個別強化AIプログラムの内容については、下記のページをご覧ください。

本ガイドの記載は、2024年度(3月~2月)にご提供するサービスについてのものです。