名古屋外国語大学 世界教養学部世界教養学科 総合型選抜
試験(英語)、面接
9月27日
11月1日
高3の8月
その理由
一般選抜を迎えるにあたり、大学に既に一つ受かっていると言う安心が欲しかった。難易度やカリキュラム、留学や就職へのサポートなどを総合的に評価して、滑り止めとしてベストな大学として選んだ。
4.9
外部英語試験による資格や一定の点数。英検であれば準二級レベル。私は英検の準一級(CSEスコア2473点)を提出した。
無
無
有
試験時間
90 分
配点
100 点
内容
それほど長くない英語長文(共通テストで言えば大門3,4番程度の語数)が提示され、内容とそれを踏まえた自身の考えを200字程度の日本語で答えるというもの。
無
有
面接調査票の有無
書いた
面接回数
2回
10 分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
15 分
2回目面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
2回目面接形式
一問一答形式
質問内容
日本語・英語による面接。日本語では事前に書いた自己推薦書などの内容をやや掘り下げて問われ、提出した外部英語試験ではどのように勉強したかを問われた。英語では自己アピールと、英語をどのように勉強しているか(言語を学ぶ姿勢)を問われた。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
あまり深入りしない程度に聞かれる
過去問を何年分か解き、学校の先生に英語での面接練習をお願いした。アドミッションポリシーを日本語版・英語版ともによく読み、キーワードを確認した。
面接は話す内容だけではなく、話す速さやどれくらい話すかも注意しましょう。私は練習に付き合ってくださった先生に、マシンガントークがすぎて最終的に問いに対する答えからは外れてしまっていると指摘されたため、話しすぎや使う言葉の取捨選択に気を配りました。