早稲田大学 教育学部社会学科 前期
配点
250 点
出題形式
論述形式
解答用紙の形式
罫線あり
解答用紙の向き
横書き
試験時間
60 分
問題量に対する試験時間
適当
特定知識の必要性
必要である
特定知識が必要な科目
社会、時事
・一見娯楽だが、政治と密接に結びつき議論の対象となるような物事の例をあげよ(150字)
・資料の下線部の発想の根拠を読み取り選べ
・政府見解に批判的な表現活動が政治的だとみなされ公的団体から便宜を受けられなくなった時、それでも表現活動が禁止されたわけではないから民間施設を使うなどすれば表現活動自体をすることは可能だが、ならば何が問題となり得るのか。(200字)
・社会統合政策における懸念されることを自分の言葉を用いて空欄を埋める形で答えよ。(60~70字)
・三人の整理を踏まえて資料を読み直すと、あなたにはどのような新しい視点や気づきが生まれるか。(200~300字)
・著名なミュージシャンが自身のミュージックビデオで一部人種差別的とも取れる演出を行なってしまうことが一例として挙げられる。音楽はエンタメであり、一見政治と無関係に思えるが、人種差別的な演出は該当する人種の敵対心をあおる国家間の問題にまでつながる可能性があり、社会問題の議論の的にもなると考えられる。
・B
・議論の起こる問題は日本の国家体制のあり方や国、地方公共団体の政体の在り方だけでなく、広く社会的な事象に及ぶ。このため、民間施設を使うなどして表現活動を行う場合も、議論のある問題について特定の立場から主張を行っている以上、多様な主張を形式的平等の立場で発信する「公平」から大きく外れた、「政治的」に中立でない表現活動をしている団体であると公に捉えられてしまうことになるから。
・社会を画一的なものにする意識が強すぎてしまうと、外国人労働者により日本へと伝わる他国の文化の良さが奪われ、非文化的な生活となってしまう。
・難しいなと思ったので、最初の自分が思ったこと→本文の大事な部分、注目した部分を明記→読んだ後の自分の感想や考えを明記、という形をしっかりさせて、指定字数に足りるよう調節した。
・時事問題に興味を持っているか、似たような事例を思い出して結びつけられるか
・しっかり問題文の設定、指定を守って回答できるか
・要約力
・言語化して他者に自分の意見や感想を伝える能力
共通テストが課されるか
課された
共通テスト配点
90 点
共通テスト科目数
10科目
共通テスト自己採点結果
68 点
過去問対策。本番前3日間で3年分の赤本の解答を読み込み、どうしてこの解答になるのか、自分だったらどう書くか、どこのポイントなら自分が書けそうか、大学側はなにを問いたいのか、解答の形式はどんな感じか、の確認を徹底して行った。
・過去問はどれもデータやグラフ表問題だったので、読み取り問題が苦手な私はわりと諦めモードで本番を迎えていましたが、本番はデータ問題は出ませんでした。あまり傾向がまだ掴めない総合問題だからこそ、本番まで何があるかわからない!最後に救ってくれるかもしれないし、とりあえずで出願する価値のある方式だと思います。
・一応後ろに下書き用のマス目はありますが、切り取りにくいうえに書きづらいので、自分で空いてるスペースに書くことをまとめられるようにしたり、時間配分をサッと決めたり、その計画通りに行かなくても柔軟に対応できるようにしておくと良いと思います。
・自分が普段生活している上で気になったニュースや引っかかった物事が解答のカギに大いになり得る受験方式です。勉強だけすればいい、ではなく、生活の中でニュースに触れる時間が少なくてもいいのであると良いと思います。
・よくわからない問題が出ても諦めずに自分にできることを考える!