日本女子大学 建築デザイン学部建築デザイン学科 総合型選抜
空間表現というデッサンの試験と、口述試験という4問回答の面接
2025/10/26
2025/11/1
高2の8月
その理由
年内受験で早く結果が決まるということと、この大学がどうしても行きたい大学であったため、挑戦しました。
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受験資格として英語の資格が必要になります。いろいろありますが、私は英検2級を取得しました。英検の場合はスコアが1950以上であれば、準1級、1級の受験結果でも大丈夫です。最初に1次試験として書類選考があります。大学のHPに詳しく記載されてあるので、そちらを確認すると良く分かると思います。
有
字数制限
あり 1000文字程度
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
前提として読みやすい文章であること。建築を志したキッカケ、高校生活で活動内容、それによって学んだこと、大学に入って将来どうしていきたいか、大学で何を学びたいか詳しく簡潔に書きました。志望理由書と自己アピール書と2つあります。前者はどうして大学に入学したいのかを中心に書き、後者は自分がどんな人で何をしてきた人物なのかを中心にまとめました。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほとんどされなかった
無
有
試験時間
160 分
内容
試験には濃さの違う鉛筆を数本(本数は指定されてなかったです)と練り消しを持って行きました。与えられたお題を元にデッサンをします。6つの立体的な図形を正確に描写します。表現技法を用いて、陰影も時間内につけます。過去問がHPに公開されてあります。モノとモノの配置や、それをどう描写して表現すればいいのか考えることがたくさんあります。そして絵をどのように工夫して描いたか解説するレポートもあります。
無
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
質問が4回ありました。時間が15分とありましたが、4回目の質問に回答したタイミングで面接が終了するので、あくまでも4つの質問に答えた時間が面接時間となります。1つ目の質問は「先程の空間表現の試験でどこを意識して描いたか説明する」こと。2つ目の質問は「高校生活の中で学業で頑張ったことを1つと、それ以外で自分が頑張ったことを1つ教える」こと。3つ目の質問は「既存の建物を改修するのと、新たに建物を建てることの違いを教える」こと。4つ目の質問は「普段生活している中で、地域の人が安全かつ快適に暮らすためには何を取り入ればいいのか3つ教える」こと。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
あまり深入りしない程度に聞かれる
過去問で練習してみたこと、学校の先生と面接の練習をしたこと、面接での質問を予想し回答を準備したこと。
書類は伝えたいことを丁寧に書けばきちんと評価してくれます。この試験は、デッサンが得意でかつ建築にある程度触れている方が有利な試験だと思います。コツコツ練習し、自分の実力を発揮できるよう準備して挑んでください!