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大学受験体験ルポ
-大学非公開情報-

東京農業大学   応用生物科学部醸造科学科   学校推薦型選抜

選考方法

事前課題・面接


選考日次

11月22日


選考合格発表

12月1日

この選抜形式での受験を決めた時期

高3の10月


その理由

持病が再発して勉強に手がつかなくなり、合格の機会を増やすために受験した。

評定平均値

4.5


受験資格や課せられたこと

ー

出願時に提出するレポート・出願理由書

有


字数制限

あり 1200字


レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について

志望理由書では自分が農大で何を学んでどう生かしたいのか読み手が想像しやすいように書いた。 事前課題では調べた内容から自分が学んだことや、これからどのような人になりたいのかを書いた。


面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか

ほどほどにされた

作文・論文・小論文等について

無


学科試験・総合問題・実技試験について

無


共通テストについて

無


面接・口頭試問について

有


面接調査票の有無

書いていない


面接回数

1回


面接時間

15 分


面接人数

面接官: 2 人、受験者: 1 人


面接形式

口頭試問形式


質問内容

・志望理由
・大学卒業後の進路
・留学した理由
・英語は得意なのか
・ブドウ糖の化学式
・アルコール発酵の化学反応式
・アミノ酸醤油の原料利用率
・内申が高いが農大が第一志望か
・クラスで何位くらいか


面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?

あまり深入りしない程度に聞かれる

事前対策について

何度も母と先生に面接練習をお願いした。

注意事項および後輩へのアドバイス

「自分が何を学びたくて、そのためには貴学で学び、卒業後は〇〇を通して貢献していきたい。」といったことを心から伝えれば試験官に熱意が伝わると思います。 農大は試験官が学科の教授だったので、HPで顔を少し覚えておくと緊張が和らぐと思います。また、教授の論文を読んでどこの研究室に入りたいのかを伝えると良いと思います。