京都府立医科大学 医学部医学科 学校推薦型選抜
共通テストと面接試験
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高3の8月
その理由
自分の一般前期志望校だった大学で、地域医療への従事といった制約が全くない新しい学校推薦型選抜が始まると知ったから。グローバルに活躍する医師の育成を目指すものだったが、私の将来目指す医師像と合致していたから。
4.8
評定平均4.3以上
有
字数制限
あり 800字のものと1200字のもの
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
自分の体験談を入れて「自分にしか書けない内容」を増やすことで説得力を出すこと。学校の先生など多くの人に読んでいただきアドバイスをもらったこと。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
無
無
有
配点
1000 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
852 点
有
配点
3000 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
2回
30 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 5 人
面接形式
ディスカッション形式
30 分
2回目面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
2回目面接形式
その他 一問一答形式を2回行なった。つまり面接試験は計3回です。
質問内容
1つ目 グループディズカッション
ドラえもんについて問いを立て、それについて受験者で25分間のディズカッションを行ってください。問いに対し明確な答えを出す必要はありません。
2つ目 一問一答
高校で頑張ったこと。それによる自身の気づき。あなたは自分のどんなところが医師に向いていると思うか。挫折経験とその乗り越え方。チームで活動する等のことがあった時メンバーで対立があったらどうしていたか。
3つ目 一問一答
大学からのキャリアプランについて。倫理観のある医師とはどんな医師か。医師の治療方針に従わない患者さんがいたらどうするか。チーム医療の中で自分と合わないタイプのメンバーがいたらどうするか。人口妊娠中絶やデザイナーベイビー、安楽死など、倫理的な医療問題の中で気になっているものとその理由。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
あまり深入りしない程度に聞かれる
面接対策と課された文章の作成
高校生の間の経験は振り返ってみると案外多いものです。何をしたかだけに囚われることなく、何を得たかに目を向けて自分が成長できたポイントを整理してみてください。もちろん、経験が豊富なことに越したことはないので高校の間にいろんなことにチャレンジするのがベストです!入試に限らず、必ず役に立つあなたの財産になりますので!学校推薦型選抜や総合型選抜は一人での対策は難しく、実際大学教授などの人間を相手にアピールするものなので、実際に周りの先生やZ会など、他人にじっくり評価していただきながら対策すると良いと思います。学力試験に限らない多様な評価軸で、あなたがきっと魅力ある人物として認識されるはずです。頑張ってください!