静岡県立大学 薬学部薬学科 学校推薦型選抜
共通テスト利用、面接
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2/10
高3の7月
その理由
国公立大学薬学部は難易度が高く、受験の機会を増やしたかった。共通テストでの自分の得意科目の配点が大きかった。
5
ー
有
字数制限
なし
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
アドミッションポリシーや大学の研究室、教授の取材の文章をよく読み、必要とされている人材を考えた。自らの薬学に関する経験や、今自分が考える薬学の課題についても盛り込み、個性を出せるようにした。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
無
無
有
配点
1750 点
科目数
5教科7科目
自己採点結果
1263 点
有
配点
200 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
・小学校高学年に薬剤師について教えるときどうするか
・薬が効く人と効かない人がいることについてあなたの考え
・大学で身につけるべき資質
・どのような形で社会貢献したいか
・薬剤師になりたいと思ったきっかけ
・病院、薬局、行政などある中で、どのような働き方をしたいか
・あなたの特性を薬剤師の職務にどう活かせるか
・(調査書から)文化祭実行委員長としてどのように活動してきたか
・大学でやりたいこと
・大学院への進学意思はあるか
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
あまり深入りしない程度に聞かれる
面接の序盤で、2分くらいで薬学の知識を含めた質問に答えること(mRNAワクチンについて知っていることなど)があるため、想定質問をたくさん用意して、できるだけ長く話せるように練習した。この想定質問がそのまま出ることはないため、初めての質問にも自分の知識をつなげて話す練習を行った。また、志望理由書の中の言葉から面接官に質問されそうな部分を先生にピックアップしていただき、それに対する回答を用意した。
面接は完璧に答えようと回答を用意するのではなく、できるだけ多くの質問に答えて、自分の言葉で話す練習をするのが大切だと感じました。面接官とお話をするつもりで目を見て、しっかり自分の気持ちを伝えましょう。絶対にアピールしたいテーマを決めておいて(私の場合は震災に関するテーマ)、色々な質問からその話題に繋げる練習も大切だと思います。そのため自分の中で志望学部、なりたい職業に対する考えや気持ちがまとまっていれば、どんな質問が来ても答えられると思います。