佐賀大学 医学部医学科 学校推薦型選抜
大学入学共通テスト・小論文・面接・自己推薦書・調査書・高等学校長の推薦書
2025/11/22
2026/2/10
浪人1年目の6月
その理由
高校3年次より佐賀大学医学部医学科を強く志望しており、既卒生でも学校推薦型選抜の受験が可能であったため。
4.9
調査書の学習成績概評がA段階に属すること
有
字数制限
なし
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
「あなた自身について自由に、下の枠の中に記述しなさい。図も可。」というA4用紙・自筆の自己推薦書が課された。高校の総合的な探究の時間での活動や浪人生活でのアルバイト等、自分の経験をもとに、医師を志す者としての自分の強みを、佐賀大学医学科の特徴やカリキュラムと交えながら、将来の展望も含めて記述した。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
有
字数制限
あり 日本語800字以内
試験時間
90 分
配点
150 点
内容
問題資料は全て英文。
出典「 The Last Lecture:Lessons in Living by Randy Pausch [2008/London:Two Roads,2012,199-203]」一部を改変して利用
問1:2つの下線部について、問題資料の著者がこれらの人物のエピソードを文章中に記した理由を日本語で簡潔に答える設問。新傾向。
問2:2つの下線部和訳の設問。例年通り。
問3:小論文。医療従事者が問題資料を読む意義について日本語800字で記述。例年通り。
無
有
配点
730 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
603 点
有
配点
90 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
10 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
その他 対話
質問内容
・佐賀大学医学科の志望理由
・自分の経験について→回答に対して追って質問
・総合的な探究の時間での活動について
志望理由と事前提出の自己推薦書の内容を深掘りされる。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
自己推薦書に関しては、高校担任の添削を受けた。
小論文に関しては、過去問4回分について高校英語教員の添削を受けた。
さらに下線部和訳の演習、医療系の英単語学習を行った。
面接に関しては、自己推薦書をもとに想定問答を作成し、高校教員と模擬面接を行った。
共通テストに関しては、Z会の共通テスト対策演習をベースに、共通テスト・センター試験の過去問や各予備校の予想問題集等で演習を重ねた。
小論文について、与えられた英文に対しての要約や説明問題・和訳に加えて小論文まで、時間制限が厳しいです。過去問や他大学の類似形式問題等で時間配分を考えつつ、添削指導を必ず受け、形式に慣れてください。
面接について、地方医学部のためやはりなぜ佐賀大学を選ぶのか強く聞かれます。自己推薦書をベースに事前準備が必要です。面接官は優しい印象なので、安心して対話してください。
個別試験を乗り越えてしまえば、残りは共通テストです。得点8割を超えるように早くからの対策が必要です。
最後に、良い意味でクセが強い大学です。応援しています。