九州大学 芸術工学部芸術工学科音響設計コース 総合型選抜
共通テスト・小論文・実技を含む面接・志望理由書
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高2の4月ごろ
その理由
高校では課題研究に力を入れてきたので、研究発表を入試に使えることを知り、自分の強みを活かせると感じたから。
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有
字数制限
なし
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
有
字数制限
なし
有
試験時間
165 分
配点
800 点
内容
全て音に関する問題で、英語の長文を読んで問いに答える形式。
過去問演習でも「音と音楽の科学」という本に書かれている内容が英語長文によく出てきていたので、対策にはこの本を使うとよいかもしれない。
有
配点
550 点
有
配点
400 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 12 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
スピーカーについての研究発表を行なったので、それに関する質問。研究内容についてかなりディープな内容も含まれていた。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
過去問演習、実技を含む面接の対策として、課題研究の発表会に積極的に参加した。
この大学の総合型選抜は課される試験の種類も多く、内容も音についてかなり突っ込んだものが出るので、普段から音響工学や音楽について幅広く興味を持って調べておくとかなり有利になると思う。また、対策に膨大な時間が必要となり、相当な完成度が要求されるので総合型選抜を受験するかどうかは慎重に決めるべき。