九州大学 工学部建築学科 総合型選抜
一次選抜: 調査書 志望理由書 二次選抜:課題探求試験 共通テスト 面接
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浪人の4月
その理由
第一志望大学への挑戦回数を増やすため
3.6
ー
有
字数制限
あり 400字と600字
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
レポート・出願理由書を書く際に意識したのは、自分の関心を単なる憧れで終わらせず、社会的な課題と結びつけることです。
具体的には、建築を「建物」という点として捉えるのではなく、都市や人間環境へと広がる面・空間として考える視点を明確にしました。
また、抽象的な理想論にならないように、アフリカの都市化問題やコンパクトシティと農業の連携など、具体例を挙げながら論理的に構成することを工夫しました。
自分の問題意識 → 背景 → 提案 → 今後の学びという流れを意識し、一貫性を持たせるようにしました。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
無
有
試験時間
120 分
配点
300 点
内容
課題探求試験では、市の庁舎の提案図を描いた。
様々な条件や、その庁舎を配置する地図が与えられ、災害の予測などを鑑みて、提案をした。
有
配点
950 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
722 点
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
5 分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
事前対策としては、まず自分の関心分野を明確にするために、都市化やコンパクトシティに関する資料や論文を読み、背景知識を整理しました。
また、建築を単体の建物としてではなく、都市や人間環境との関係性の中で考えるよう意識し、自分なりの視点を言語化する練習を行いました。
さらに、想定質問に対して答えを準備するだけでなく、「なぜそう考えたのか」と深掘りされても答えられるように、自分の思考プロセスを整理しました。
大切なのは、建築を「建物」としてだけでなく、その先にある都市や人間環境まで考えることだと思います。
出願書類や面接では、知識量よりも「なぜそう考えたのか」という思考の深さが見られます。
そのため、普段から身の回りの空間を観察し、「この場所はなぜ居心地がいいのか」「なぜ人が集まらないのか」と問い続けることが大切です。
また、抽象的な理想を語るだけでなく、具体例や自分の体験と結びつけて話せるように準備すると説得力が増します。
自分の興味を広げながらも、一本の軸を持つことが、合格につながると思います。