山口大学 人文学部人文学科 後期
配点
200 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
面接形式
一問一答形式
面接時間
10 分
面接官の人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
質問内容
・志望動機
・将来なりたい職業か哲学を学ぶことのどちらに重きを置いているのか
・その職を志したきっかけ
・今まで雑誌や広告の編集につながるような具体的な取り組み
・文芸コンクールで書いた随筆の内容
・学びたい哲学の種類
・言語ではなくなぜ哲学なのか
・今まで読んだことのある哲学系の本
面接部屋
普通の教室で、長机が入り口の向かい側にあり、そこに面接官の方が3人座っていた。受験者が座る椅子の後ろにもう一つ椅子があり、そこに荷物を置くように入室後指示をされた。
面接官の印象
真ん中の男性は志望動機のみ、それ以降の突っ込んだ質問は両隣の女性の方と男性の方によるものだった。質問に対する答えで次の問が決まる。「落ち着いて自分の答えたいことをしっかり答えてくださいね。」と最初に声をかけられた。
事前対策として行ったこと
・担任の先生との面接練習
・質問を想定して答えをノートにまとめる
オープンキャンパスに参加しましたか
参加しなかった
使用した過去問
過去の先輩方が残した資料
用意してなかった質問をされて慌てて何を答えるか考える前に話し出してしまい、まとまらないままぐたぐた話してしまったこと。
面接練習は大変ですが、自分がなぜ目指しているのか、将来どうなりたいのかを見つめ直すきっかけにもなります。完璧に言うことも大事ですが質問に対して答えるべき内容の単語だけ覚えてその都度分にしていく方が柔軟に対応できると思います。質問に対する答えだけでなく、入退室の態度、姿勢など様々な面を評価されてると思ってください。終わったからといって気を抜くのではなく完全に扉が閉まるまでは油断禁物です。自分が一番優れているという気持ちで臨めばきっと大丈夫です!