広島大学 教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学プログラム 総合型選抜
自己推薦書・志望理由書・小論文・グループディスカッション・プレゼンテーション
11/20,21
12/1
高3の春
その理由
・模試でA判定が出ていたので、総合型選抜も受ければ受かる可能性が高くなると思ったから。
・小論文や面接に苦手意識がなかったから。
5
特になし
有
字数制限
あり 800字程度
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
・自分が大学でどんなことを研究したいかを明確に書いたこと
・なぜその大学がいいのかを書いたこと
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほとんどされなかった
有
字数制限
あり 1500字程度
試験時間
150 分
配点
300 点
内容
教育に関するテーマについて自分の考えを書く問題
ここ最近のテーマ
・部活動の地域移行について
・総合型や学校推薦などの入試形態が増えていることについて
・SNSの使い方について
有
試験時間
60 分
配点
300 点
内容
試験監督3人
受験生5人
試験の流れ
①小論文と同じテーマについて自分の考えを述べるために、プレゼンテーション用の資料を用意する。
制限時間30分。
マッキー(黒・赤・青)、画用紙(3枚)、下書き用紙が準備されている。
別室に移動
②小論文と同じテーマについて、プレゼンテーションをする。(1人3分以内)
③受験生みんなでそのテーマについて討論する。
この時、試験監督は黙って聞いているだけである。
④感想を言い合う。(ここは試験対象外)
有
配点
900 点
科目数
5教科7科目
自己採点結果
673 点
有
配点
300 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
面接形式
ディスカッション形式
質問内容
面接とは言ってもグループディスカッションであるため、試験監督から質問されることはない。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
・小論文を書いて、先生に添削してもらった。
問題は先生に作ってもらった。
・グループディスカッションの対策のために、教育に興味のある人を募り、その人たちと一緒にあるテーマについて話し合う活動をした。
・教育に関するニュースや本を読んだ。
小論文は想像している以上に難しいです。ですが、何度もやるうちに少しずつ慣れてきます。早め早めの対策を心がけると良いと思います。小論文をやる上で、自分の考えの軸がしっかりしていると首尾一貫性のある文章が書けると思います。あらかじめ自分の興味のある分野のことについて、自分なりの考えを持っておくといいと思います。
グループディスカッションは積極的に発言することが鍵です。だからと言って自分ばかり話しすぎないように気をつけましょう。また発言することばかりに気を取られて、わけわからないことを言ったり、考えが二点三点したりしないように気をつけましょう。
どちらの試験でも、楽しむことは重要です。グループディスカッションでは、一緒に議論する人を論破してやろうなどと敵対心を抱いてはいけません。同じ分野に興味がある人と話すことを楽しんできてほしいと思います。