岡山大学 医学部医学科 前期
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
面接形式
口頭試問形式
面接時間
10 分
面接官の人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
質問内容
質問は3つだと最初に言われる
・高額医療費制度についてどう思うか。また解決策
・最近クマが市街地に降りてきていることがニュースになっているが,これによる医療に起こりうる問題は?
・理想の医師像について(何科になりたいか)
面接部屋
パソコン室で待機し,順に面接室がある階の待合室に移動する。その後呼ばれると荷物を持ったまま入室し,机に荷物を置くように指示される。面接部屋は小部屋であり,長机に2人面接官がいる。
面接官の印象
1人が質問をしてその答えに関してさらに質問をする人が1人の計2人である。質問担当の人は飽きていたのか眠そうにしていた。やる気があまりなく,「何かありますかね」ともう一人の面接官にすぐ回していた。質問に対する答えを要約して繰り返して確認してきた。
事前対策として行ったこと
岡山大学は医療系統の質問が多いと聞いていたので,直前に駿台予備校の小論文対策でもらったテキストの医療系単語を軽く見直していた。
オープンキャンパスに参加しましたか
参加しなかった
クマが市街地に降りていくことによる医療への課題について,動物から未知の感染症がうつるかもしれないと回答したところ興味がなかったのか沈黙が生まれてしまった。コロナのようになったら日本ではワクチンや薬の開発は迅速に行えないので改善していくべきと付け加えてみたが,他にないかと言われてしまった。市街地であっても過疎地域では救急車など処置を行うまで時間を要するのでは?という回答に変更した。
面接室の前で待つ時間が少しはあると思っていたので,面接室前に呼ばれてから面接モードに切り替える前に面接になってしまったので,面接形式をしっかり事前に確認するべき。
面接の質問に関して複数回答を考えた上で回答すると,他に何かあるかと聞かれたり,沈黙が生まれたとき付け加えたりできるので心がけたほうが良いと思います。頑張ってください。