大阪大学 基礎工学部システム科学科 学校推薦型選抜
一次:書類、共通テスト 二次:面接、口頭試問
2月7日
2月10日
高3の夏休み
その理由
募集枠が難関国公立にしては比較的多く、特別な条件等も課されなかったため。
共通テストの配点が高そうだったため。
4.8
ー
有
字数制限
あり 800字程度
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
具体的な経験から自分のシステム科学科との適性を主張した。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
無
有
試験時間
20 分
内容
・資料閲覧室で20分間問題を解く
数学、化学、物理(2問)の4問のうちから一つを選び、問題を解き紙にメモをする。
・面接(約10分)
学科のアドミッションポリシーのうちどれが1番自分にあっているかはおそらく毎年必ず聞かれている。
(資料閲覧室にも面接の部屋にもアドミッションポリシーの書かれた紙は置いてある)
・口頭試問(約10分)
物理のソレノイドによる磁場と地球の磁場の合成をコンパスの向きで考える問題を選択した。
他の問題は記憶が曖昧だが、熱力学や、確率統計があったと思う。
有
配点
735 点
科目数
6教科9科目
自己採点結果
634 点
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
10 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
志望動機や、アドポリ合致、修士や博士への考え等定番のもの
→自分の答えたことをどんどん掘り進められる
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
あまり深入りしない程度に聞かれる
面接は学校の先生と練習をした。口頭試問は教科書のコラムの部分などを重点的に読んでいた。(過去に出題された問題がいくつかコラムにあったから)。また、どちらもともにAIに実際に問題を出してもらって、音声入力を使い声に出して答える練習をした。
事前対策はAIをいかにうまく用いるかが効率よく学ぶポイントです。
ある程度対策が難しい部分があるので、最終的には割り切って、当日は自信満々で挑むほうが自分の実力を発揮できると思います。