大阪大学 人間科学部人間科学科 総合型選抜
面接・小論文
12月21日
2月10日
高2の3月
その理由
人間科学部が掲げる学際性や国際性、実践性に当てはまるような活動を高校で行ったから。
また英検準一級の取得が出願決定の決め手になった。
4.4
ー
有
字数制限
あり 800字程度(実際打ち込めたのは900字)
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
人間科学部は学際性や文理融合を大きなテーマとして掲げているので、その点に合致するようにテーマ設定を行なった。
何度も複数の先生方に添削していただき、自身のテーマをさまざまな観点から深められるようにした。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほとんどされなかった
有
字数制限
あり 100~400字
試験時間
120 分
配点
40 点
内容
塩原良和「共に生きる 多民族・多文化社会における対話」
鈴木宏昭「私たちどう学んでいるのか 創発から見る認知の変化」
詳細は過去問を参照してください。
無
有
配点
105 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
86 点
有
配点
20 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
(1)以下の3つのテーマから1つを選び、そのテーマについてなぜそのテーマを選んだのか3分間話しなさい。(そのあと、質疑応答)
①友達は多い方が良いと思いますか、少ない方が良いと思いますか。
② 日本の将来は人口減、人口増どちらが良いと思いますか。
③あなたは都会か田舎どちらに住みたいと思いますか。
(2)(1)で話したことと人間科学部での学びがどのようにつながると思いますか。3分間で話しなさい。(そのあと、質疑応答)
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
書類作成にかなり時間がかかったこともあり、第一次選考の合否がわかるまでは国語(現代文)の試験対策を多めに行うようにして小論文対策とした。
第一次選考が合格だと分かってからは、配点が大きい小論文の対策を重点的に行なった。小論文の参考書で基礎をざっと身につけながら、過去3年分を先生に添削してもらった。また返却されたものはもう一度解き直し、他の先生に自分の中のベストの解答が書けるようになるまで何度か添削してもらった。
面接は質問内容が予想できなかったので、提出した志望理由書のテーマについて、先生と様々な視点から話し合い、面接の際にどんな質問に対してもテーマを結びつけられるようにした。
指導していただいた先生から「本質で勝負しなさい」と助言をいただきました。
とってつけたように解答するのではなく、多少拙くなっても、しっかりと考え、自分の考えを伝えようとしたのが人科合格につながったのではないかと感じています。
人科の先生方は人間理解のプロです。
正直、面接では言葉に詰まってしまったり支離滅裂なことを言ってしまったりした場面もありましたが、しっかりと僕の言いたいことを汲み取ってもらえたように感じました。
ぜひ、自然体でこれまでの学びをフル活用しながら総合型選抜に挑んでください。