大阪大学 外国語学部外国語学科 スワヒリ語専攻 前期
英語の試験時間
120 分
うちリスニング試験時間
10 分試験開始何分後にリスニングが開始されたか
30 分
問題に事前に目を通したか
目を通した
問題文や質問文の言語
日本語のみ
解答に費やした時間
18 分
英文スピード
ややゆっくり
話者の人種
ネイティブ
話者の性別
男性
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
ネイティブだったので少し聞き取りにくい部分もあった。
しかし、思った以上にゆっくりな感じがした。
解答形式
日本語記述
解答方式指示
印刷と放送の両方
解答形式の説明言語
日本語のみ
大問数
5 題
出題内容
英文は2回読まれました。
蜜蜂の人間社会への影響についての英文でした。
例年通り、数値に関する聞き取りを含めた問題もありました。
学校で借りたCNNの教材やリスニングアプリを使って練習していました。毎日試験時間と同じくらいの量の英文を聞くのがベストだと分かっていましたが、なかなか続けるのが難しかったので、日々の気分に合わせてリスニング教材を使い分けていました。(疲れた時は1分だけアプリで聞くなど…)
最後の一週間は、赤本の過去問音声を聞いていました。(しかし、赤本は著作権の問題上聞ける問題が2年分ほどしかありませんでした。)
過去問
赤本
英語の試験が始まる前に音声テストがあり、そこである程度の長さの英文が読まれたため、耳鳴らしができました。だから、休み時間にイヤホンで耳鳴らしをしないでも練習できると思います。
高3の秋ぐらいから毎日英文を聞こうと思っていたのですが、初めに用意した教材がCNNでネイティブ高速で難しく、すぐに辞めてしまいました。その後1分ほどのリスニングアプリで試してみると、継続して練習できるようになり、最終的に一定の量の英文を聞くのが苦でなくなりました。だから、私のようなリスニングが得意でない人には、難易度を調節しながら進めていくことをお勧めします。
東大向けのリスニング問題集は多くありますが、阪大外語のリスニング問題集はありませんし、すべて日本語で記述解答のため、練習が難しいと思います。しかし、毎日コツコツ耳鳴らしをしたり、書き取る練習をしたりするだけで、十分対応できるようになると思います。また、5分程度の英文の中で解答すべき部分は、思った以上に分かりやすくなっているので、あまり怖がらずリラックスして試験を受けてください!