京都大学 薬学部 総合型選抜
論文・面接
12月13日(土)
2月10日(火)
中1の春
その理由
兄がAO入試で大学に合格したことから、早期に合格が決まり、受験のチャンスが1回増える点を魅力的だと感じたため。
4.9
TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)、実用英語検定(英検)(英検S-CBT・英検S-Interviewも認める)のうち少なくとも1つを受験し、TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)にあっては受験成績書の原本を提出できる者、または実用英語検定(英検)にあっては合格証明書の原本を提出できる者
有
字数制限
なし
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
一番最後の行の一番端までみっちり書くことだけは気を付けていました。あとは、文構造が1種類に偏ったり、同じ言葉を多用したりしないことも気遣っていました。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
無
有
試験時間
180分
配点
200 点
内容
英語・理科等の複合問題。生物や化学に関わる英語と日本語の論文を読んで問に答える形式。 文章読解力を求められる問題だけでなく、学術論文で見られるような図表の読み取りを求める問題もある。加えて、自分の意見を述べる設問もあった。
有
配点
950 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
851 点
有
配点
200 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
25分
面接人数
面接官: 5 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
・3分以内で志望理由と自己PR
・国際的な人材には何が必要か
・どうして創薬じゃなくて臨床に進みたいか
・どうして博士まで進みたいか
・新薬が必要なのはどういうときか
・薬の分子の形が似ていたら副作用も同じなのではないか
・研究の内容
・高校で困ったこと
・志望理由書と自己PRの内容について深掘り
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
英語の科学に関する論文に慣れるよう、PubMedなどでたくさんの論文を読みました。 面接は、AIに100問ほど予想質問を生成させ、それに対する解答を軽く考えておきました。3分間の志望理由と自己PRがあることは分かっていたので、ちょうど3分ぴったりになるように原稿を作成して話す練習をしました。自己PR単体で聞かれるか、志望理由とともに聞かれるかは不明だったので、2パターン考えて行きました。
論文の内容も面接の内容も対策できることには限りがあるので、自分が受験までにやったことと志望理由書の出来を信じて最後まで頑張ってください。