京都大学 法学部 学校推薦型選抜
小論文
12月13日
2月10日
高3の4月
その理由
1浪した今年は、現役時に受験して落ちたものの、手が届きそうと思ったから
現役時の理由は、一般入試も京都大学を受験予定だったので、チャンスを増やすため
ー
英語の検定試験結果の送付が必要でした。目安は英検準1級程度と聞いていますですが、これのみを理由に書類で落とされることはないように思います(小論文試験は受けさせてくれる気がします)
有
字数制限
あり 1500字
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
書類審査はほとんど通過できるので、学びの設計書(≒出願理由書)要件をきちんと押さえて無難に書きました
有
字数制限
あり 問1:400字程度、問2:1000字程度
試験時間
120 分
配点
100 点
内容
小論文試験で上位20名を決め、そのうち共通テストで概ね80%を得点した者が合格となる形式です。 小論文試験は、あるテーマについての賛否が述べられた英語の課題文3つを読んで、問1では賛否の意見を日本語400字に要約、問2では自分の意見を日本語1000字で説明する問題です。今年のテーマは「外来生物の移動は、法や条約で規制するべきか否か」でした。生態系等への影響や、そもそも適切な法規制が可能かなどが論点でした。
無
有
配点
950 点
科目数
6教科9科目
自己採点結果
824 点
無
一般入試のために勉強していたので、特別な対策はしませんでした。特色入試は単語の注もやや多めなので、一般入試で通用するかしないか程度の英語力があれば問題ないと思います。浪人中で時間があったので司法試験の勉強を軽く始めていて、そこで学んだ考え方も役に立ったかもしれません。
法学部生に求められる論理力が試されているという感じで、法学の予習や専門的知識は必要ない試験だと思います。そういう意味では受けるだけお得なので、一般入試で法学部を受験予定の方はぜひ高校に打診してみてください!