名古屋工業大学 工学部創造工学教育課程材料・エネルギーコース 学校推薦型選抜
数学、化学、面接
11月22日
12月10日
高3の夏休み明け
その理由
第一希望の学校は厳しいなと考え、第二希望の学校におとすことに夏休みに決めました。第二希望の学校で学校推薦型選抜があり、比較的自分が有利な選抜方法だと思ったので受験を決めました。
4.7
評定が4.3以上であること
無
無
有
試験時間
100 分
内容
数学 大問2個 1つ目 数3の微分(グラフをかいて実数解の個数) 2つ目 ベクトル 化学 大問は2個で、高分子以外の分野が満遍なく出題される。簡単な構造決定あり。
無
有
面接調査票の有無
書いた
面接回数
1回
40 分
面接人数
面接官: 4 人、受験者: 6 人
面接形式
ディスカッション形式
質問内容
志望理由(2分で話す)、大学でもしやりたいことが変わった時どうするか、面接グループ内の他の人ともし一緒に研究を行うとしたら、誰とやりたいか
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
数学と化学の勉強と面接練習をしました。数学はチャートを完璧にする、化学は重要問題集のA問題を解きました。面接は集団面接の練習はできませんでしたが、自分の志望理由を友達に読んでもらって、それに対する質問を考えてもらい、その質問にどのように答えるかを考えたりしました。また過去に受験した人の志望理由をネットで探しました。
学校推薦型選抜を受けることによって周りの人より共通テストの勉強をする時間が短くなることは間違いないので、学校推薦型にだけとらわれるのではなく、学校推薦型の準備もしつつ共通テストや2次試験の勉強もするマルチタスクが必要になると思います。大変だとは思いますが、推薦型選抜に向けて頑張ったことは必ず後々いい影響も与えてくれると思うので、是非頑張ってください!