愛知教育大学 教育学部義務・ものづくり専修 前期
配点
400 点
出題形式
記述と製図
解答用紙の向き
横書き
試験時間
120 分
問題量に対する試験時間
長い
特定知識の必要性
必要である
特定知識が必要な科目
技術分野
身の回りの工作物の中で、工夫されていると思われる箇所の説明。 光センサとLEDを用いた回路について、光量が多い時と少ない時のLEDの光り方についての説明と、製図。 電気エネルギーから熱エネルギーへの変換について、「ジュール熱」「高周波熱」「誘導熱」「熱交換」のそれぞれを利用した家庭用機器4つを挙げ、その仕組みについて、図を用いて説明する。
工作物については、木製の本棚について、木目や補強金具、背板が工夫されていることを示した。 光センサとLEDの回路の問題について、光量が少ない時にLEDが光ることを示されたが、光量が多い時にLEDを光らせるための回路が書かなかった。 「ジュール熱」「高周波熱」「誘導熱」「熱交換」はそれぞれ、ドライヤー、電子レンジ、IH調理器、冷蔵庫について、図を用いた説明をした。
木材や金属、またエネルギー分野に関しても身の回りのものの中でどういった仕組みで材料やエネルギーが使われているか、考えられる能力を見ようとしたと感じた。
共通テストが課されるか
課された
共通テスト配点
1000 点
共通テスト科目数
6教科8科目
共通テスト自己採点結果
535 点
中学校の内容の技術教科書を隅々まで読み、暗記した。
技術教科書の様々な分野から満遍なく出題されると思うので、どの分野も濃く学習した方が良い。しかし、木材・金属分野は出題頻度が高いので特にその分野を色濃く勉強すると良い。