名古屋大学 医学部医学科 学校推薦型選抜
面接
2月9日
2月11日
高2の3月
その理由
名大MIRAI GSCで31倍の倍率を勝ち抜き、医学系研究科に所属して研究を行った経験を活かせると思ったから。一般選抜だけでなく、名大医学部を2回受けることができるから。
9.5
各学校で1人
無
無
有
試験時間
20 分
内容
与えられた問題から一題選択し、20分で準備をして、それに沿って10分間プレゼンテーションを行なった。今年の問題は「生命現象に対して分子、遺伝子的アプローチと細胞、組織的アプローチのどちらが大切か」「製薬会社は希少疾患の創薬をしないが、この問題を解決するための研究アプローチを独自の視点から答えなさい」「がんの生物学的意義を答えなさい」の3題からの選択だった。
さらに英語の文章を読んで質問に答える試験も行われた。
試験会場は緊張した雰囲気だが、面接は終始和やかだった。
有
配点
950 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
856 点
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
2回
20 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
20分
2回目面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
2回目面接形式
口頭試問形式
ニュートンを読み、医学知識を学んだ。インプットとアウトプットをバランスよく行なった。
推薦入試は特殊なので、推薦入試にかけてはいけません。また、何か研究をした実績がないと厳しいと思います。特にプレゼンでは思考力を問う問題が出題されるので、自分が与えられた問題を知識で答えるよりも発想を大切にしたいという人にはおすすめです。