名古屋大学 工学部機械・航空宇宙工学科 学校推薦型選抜
面接
2月8日
2月11日
高1の10月
その理由
友人が通知表の成績が良ければ推薦の試験を受けるチャンスがあると教えてくれた。自分の興味のある分野について語ることに自信があったため、受験を目指すことにした。
4.8
ー
有
字数制限
なし
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
基本は時系列順に、志望する学部の分野に興味をもったきっかけ、高校時代の活動、大学・大学院でやりたいこと、その後にやりたいことについて述べた。その際、過去のことより将来のことの文量を多くした。
志願理由書に書かれている質問内容を度々確認して、自分の書いたことがズレていないか気をつけた。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほとんどされなかった
無
無
有
配点
950 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
834.5 点
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
2回
6 分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
12 分
2回目面接人数
面接官: 2 人、受験者: 2 人
2回目面接形式
口頭試問形式
質問内容
面接は3つの部屋で行った。
一つ目の部屋では志願理由、高校で学んだことに絡めた自己アピール、技術の発展により将来どうなるかと自分はどう関わりたいか、について聞かれた。
2つ目の部屋では数学の問題を解いた。
試験はホワイトボードに計算過程や回答を書く方式で、問題の書かれているA4の紙を裏向きの状態から表に返したときに時間のカウントダウンが開始した。
問題は8問あり、自分のわかる問題からできる限り答える方式だった。数Ⅲの極限、導関数、定積分、不定積分(置換積分や部分分数分解が要り複雑だった)と数Cのベクトルなどが出題された。(他は忘れました)
3つ目は物理の部屋だった。出題や回答の方法は数学と同じ。
頂点の向きが鉛直下向きとなるような円錐(つまり底面は水平、高さh)の側面の内側を運動する物体についての質問だった。円錐の母線と鉛直面のなす角はθだった。第1問は頂点から離れた側面上の点から水平に小物体を打ち出した時の運動の様子について口頭で説明することを求められた。第2問はこの小物体(質量m)が頂点から高さzで等速円運動をしているときの力のつりあい(小物体とともに動く観測者視点)、第3問ではこのときの角速度と垂直抗力を求めた。第4問では、小物体が円錐面から飛び出すときの初速度の条件を求めた。
実技試験は数学と物理の2教科でそれぞれ別の部屋で6分ずつ行った。面接官は2人ずつだった。点数配分は不明。数学も物理も時間が少なく、すべての問題に答えるのは難しいと感じた。
すべての問題に答えるために早く解くことを意識するより、ミスをしないよう慎重にやるほうがよいと思う。個人的に物理では、自分の回答の次元を確かめることを勧めたい。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
志願理由書は学校の先生に何度も見ていただいて修正を加えた。
面接も先生に見ていただき、アドバイスをもらってどのようなことを話すかを考えた。また、話すときの癖(右上を見ちゃう、キョロキョロしちゃうなど)も教えていただいた。ホワイトボードで問題を解く試験の対策として、友達や先生の前でホワイトボードや黒板を使って時間をはかりながら問題を解いた。
とにかく先輩たちの情報を手に入れましょう!
問題形式や面接で聞かれる質問は把握しておいたほうがよいです。
共通テスト、書類、学科試験、面接の配点のバランスが公表されていなくても先輩たちの情報からなんとなくわかることもあります!
準備をしておけば焦りにくいので、面接の日は自分は最強!と思うだけでうまくいくと思います。