浜松医科大学 医学部医学科 前期
配点
100 点
面接調査票の有無
書いていない
面接調査票の内容
ー
面接回数
1回
面接形式
一問一答形式
面接時間
10 分
面接官の人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
質問内容
部活動について
部活動に関連して野球について
調査書について
将来どのような医師になりたいか
なぜ外科医なのか
外科医が人手不足になっている原因は何か
静岡県について知っていること
医療の国際化についてどう思うか
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
面接部屋
20畳弱くらいの部屋で廊下に面している壁はガラス張りだった。横の扉から入り、受験生が座る椅子は扉の前にあった。長机の前に座っている3人の面接官に相対す。
面接官の印象
終始和やかな雰囲気だった。3人とも男性だったが、頷いたり笑顔見えたので話しやすかった。おそらく最初に部活の話をしたのはアイスブレイクの意図もあったのだと思う。
事前対策として行ったこと
面接対策用の本を読む。予備校の面接対策講座を受講する。また、過去に自分が受ける大学でされた質問のリストを見て、それに対して自分で答えてみる。
オープンキャンパスに参加しましたか
参加しなかった
オープンキャンパスに参加した時期
ー
オープンキャンパスは入試対策に役立ったか
ー
使用した過去問
予備校のチューター、インターネットサイト
質問の順番が予想と違ったので、用意していた回答ではないことを言ってしまった。質問の意図を理解しつつ、自分の用意した回答と絡めて自己アピールをするべきだった。
焦らす、質問されたことにしっかりと答える。また、ただ質問に答えるのではなく、どういう意図でその質問をしたのかまだ考えて答えられると尚良い。
普通の形式の面接は、きちんと回答や礼儀作法を含めて対策すれば難しいことはない。緊張するでしょうが、焦らず、大きな声で、笑顔で話すことが大切だと思った。聞いたところによると、面接は医師としての資質を見抜くねらいもあるが、まともにコミュニケーションが取れるかが大きいらしい。あまり肩肘を張らず、まずは質問に的確に答え、その上で自己アピールに絡められると良い。