横浜国立大学 都市科学部環境リスク共生学科 総合型選抜
書類選考(成績、自己推薦文など)、面接、共通テスト
面接→11/8
最終結果→2/10
高3の4月
その理由
高校に入った時から、大学で学びたい分野がはっきりとしていて、それを直接大学の先生方に伝えられる機会だったから。
チャンスが多い方がいいと思ったから。
人前で話したり、自分のことを伝えたりすることに抵抗が少なかったから。
強みとなるような活動などが複数あったから。
4.5
ー
有
字数制限
あり 1000字程度
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
自己推薦文のテーマが、その「学科に対する熱意」だったため、何を書くべきか迷ったが、自分が今までやってきたこと、ここまでの経験を通して、なぜその大学のその学科に入りたいのかが伝わるように書いた。
また、自分が考えていること、思っていることを素直に書くことを大切にした。勿論、先生に添削もしてもらったが、細かい表現などは、自分のこだわりを通させてもらえたのも良かったと思う。
自分を大きく見せたり、こう書いたら評価されるかななどを考えたりして書くと、面接の時に自分が困ると思い、文章での自分と、面接での自分の間に差ができないように書くことを意識した。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
無
無
有
科目数
6教科8科目
自己採点結果
692 点
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 5 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
・資料の紹介と自分の考え
→事前に30分の資料読み取りの時間があり、面接室に入って最初の5分間。
自分の考えで話したことについて詳しく聞かれた。
・自己推薦文について
→ボランティア参加のきっかけ。
学校の課題研究について(どういうことをやった?、何人で?、上手くいった?)
・自分が将来何をやりたいのかなどを具体的に考える。聞かれなかったけれど、自分の中で明確になって、やはりその学科に入りたいと強く思えたし、発言にも一貫性が出た。
・典型的な質問に答える面接練習(一対一で練習していました。基本的に1人の先生が担当してくださって、最終的に何人かの先生と練習した。)
・資料については対策方法がわからず、ほとんど対策をしていなかった。
・関連する分野の本や新聞を読んだり、ニュース意識的に見るようにした。
一般入試だけを受けるよりも、確実にやるべきことも多くて、長丁場になるので、つらいことも多いと思います。
ですが、自分の将来まで本気で考えて、向き合って、考える時間は決して無駄にはなりません。
全員に受けた方がいいよ!と強く勧めるわけではないですが、自分のやりたいことが明確にある人、学力だけではなくて、自分のこれまでの経験なども見てほしい人は是非挑戦してみてほしいです。
そして挑戦すると決めたら、自分を信じることだけは、最後まで諦めないでください!!
応援しています!!