東京科学大学 理学院 総合型選抜
共通テスト、志望理由書、数Ⅲの筆記試験、面接
2月8日
2月10日
高3の11月
その理由
前期で京都大学を志望していたが、学力にそこまで自信がなかったこと。また、国公立大学に入りたかったため、受験のチャンスを増やしたかったから。
4.8
ー
有
字数制限
あり 800字
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
自分が興味のある分野、その理由やきっかけを自分の言葉で伝えること。AIが書くような文章は直ぐにバレてしまうので、興味のある分野への思いを自分なりに表現する点。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
無
有
試験時間
60 分
配点
30 点
内容
極限、微分、積分から1題ずつ出題され、難易度は標準の典型問題だが、時間の割に問題数が多い印象がある。第一次段階選抜で人数が3分の1に絞られるため、第2段階選抜の倍率は1.5倍ほどなので大きなミスがなければ受かると思う。試験会場は小さめの教室で長机に間隔を空けて座らされた。
有
配点
1000 点
科目数
6教科8科目 ただし、物理と化学の点数だけ30点ずつに換算し第2段階選抜で使用
自己採点結果
790 点
有
配点
10 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
20 分
面接人数
面接官: 4 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
・志望理由
・入学したらやりたい学問
・将来、学んだことをどう活かしたいか(具体的に)
・理系分野の各科目についてどう感じているか
・大学で専門分野以外にどんなことを学びたいか(具体的に)
・苦手なことは何か、それを克服するために自分はどのような行動をとったか(勉強のことでも日常生活のことでも可)
・好きな物理学者は誰か(私が物理が好きと言っていたため)
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
志望理由書の添削を2回ほど行った。
面接で聞かれそうなことを予想して頭のなかでシミュレーションした。
アドミッション・ポリシーを熟読する。
第一次段階選抜でかなりの人数が落とされてしまうので、そこを突破することがまず鬼門だと思います。また、志望理由書の提出から第一次段階選抜の合格発表までかなりの期間があるため、おそらく志望理由書はかなり重要視されていると思います。ここでいかに自分をアピールできるかが大事だと思います。例を見てみると、◯◯研究室に入りたいなどと書いているものを多く見受けますが、私はやりたい分野もまだはっきりと決まっていなかったため、書きませんでしたが合格できたので、わからない場合は無理に書く必要はないと思います。むしろ、適当に書くと面接で詰められると思います。面接では抽象的な返答をすると、「具体的に教えてください」と言われるため注意しておいたほうがいいです。重厚な扉の奥に面接官が4人いるためかなり緊張して声も若干震えたのですが、皆さん優しかったのでそこまで身構えなくて大丈夫です。