東京科学大学 物質理工学院 総合型選抜
面接試験
3/8
3/10
浪人時の12月
その理由
受験の機会を一つ増やせると考えたから
友人に総合型選抜で東京科学大に合格した人がいたから
4.5
ー
有
字数制限
あり 800字以内
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
何を聞かれているのかしっかり確認して、解答がずれないように注意した
自分にしかない経験・強みはないかとよく考え、それを強調するように文章を書いた
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほとんどされなかった
無
有
試験時間
25 分
配点
90 点
内容
(このテストの内容を面接試験で教授達に解説する形だった)
石鹸とリン脂質
シュタウディンガーの高分子説
銅の振動?
Na2O型構造
問題内容は上記のようになっていて、ほとんど知らないことだと思う(しっかり答えを出して、間違っていても、論理的にその回答を支えられればよさそう)
時間は全然足りないが、とにかく問題を解き切るようにやると良い
面接室では、問題を見直すことができないので、解いてない問題は解答できなくなってしまう……
有
配点
100 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
81.7 点
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 4 人、受験者: 1 人
面接形式
その他 総合問題を面接前に解き、その問題について解説を4人の教授に行い、質疑応答を対応する
質問内容
石鹸とリン脂質
シュタウディンガーの高分子説
銅の振動?
Na2O型構造
これらの問題について、「はい、どうぞ」という感じでこの問題はこういう問題で自分はこう考えました。みたいな話をした。
一応これくらいの時間でやってくださいとストップウォッチを起動させるものの、少し超えたり、足りなくても大丈夫そうだった
自分の解答を書く紙のみしか面接室では見られないので、問題を写してあげるといいが、時間的に厳しそうなので問題をしっかり覚えておいたほうがよさそう
質疑応答はそれぞれの大問ごとに数問される形で、わからない質問にわかりませんというと、少し簡単な質問になる(2回くらいは簡単な問題になりそうで、それ以上わからないをいうと、その大問が0点になりそうかな?と思った)
自分の出来が悪かったからなのかわからないが、次のような不思議な質問もされた
「シュタウディンガーの高分子説は当時、あまりにも突飛な説だったのでなかなか同時代の学者に受け入れられなかった。そこで、シュタウディンガーがは自身の説を理解してもらうためにどんなことをしたと思いますか?」
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
東京科学大から過去問が公開されていなかったので、Noteで記事を書いてくださっていた先輩方の文章をよく読んで、どういった試験かを理解して本番緊張せずできるようにした。
化学の新研究を読んで、知識の深さを深くするようにした。
面接の問題は、大変難しいですし、時間もない、さらに本番特有の緊張もあるでしょう。ですが、それはみんな同じです。自分の回答に自信を持って、回答の解説を行いましょう。その思考力を教授達はきっと気づいてくれるでしょう!
総合型選抜のいいところは、受験の機会が増えることです。どういう結果になったとしても、あきらめずに頑張り切りましょう!
(浪人生は総合型できなそうと考える人!多いと思います。ですが、チャンスは転がっています。勉強の合間を縫って受験方式についても今一度見直してみるといいかもしれません)