東京科学大学 工学院 総合型選抜
共通テスト、面接(数学または物理の問題)
2/8
2/10
高3の5月
その理由
特別な経歴が必要ではなく、一般入試との併願をしやすいと感じたため。また、総合型入試が新設されて、一般入試の募集人数が減ってしまったので、できるだけ合格可能性を大きくするために受験の必要に迫られたため。
4.3
ー
有
字数制限
あり 800字
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
学問に対する志望動機を書く際には、自分がその学問を学ぶべき必然性を述べた。また、将来像については、特定の職業に就いたうえでどのようなことを強みとしていたいか述べた。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
無
無
有
配点
100 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
85.1 点
有
配点
100 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
その他 面接前に30分別室で問題を解き、資料を作成したうえで、試験官に説明をする。
質問内容
①自分が特に貢献したいダイバーシティ領域を挙げ、工学院での学びを通してどのようにそこに貢献するか述べる。また、志望動機および特別な経験。(3分)
②30分で解いた問題の解答を説明する。図示や計算などを書いた資料はホワイトボードにマグネットで貼る。(7分)
③②で不十分だった回答の問題に対し、再度考えて説明するよう促される。(3分)
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
志望理由書に関しては、特に面接で質問されることはないが、3分の志望動機を話す際に参照されているはずなので、辻褄が合うようにする。夏ごろから書きはじめ、12月の送付直前には、高校時代の先生方に目を通していただいた(宅浪であったため)。
また10月くらいには、物理の教科書を通読した。私は第一学習社の教科書を使っていたので、checkという、単元の理解を問う質問すべてに教科書を参照しながら自分の解答を作成し、ノートにまとめた。
12月には、数Ⅲの極限の証明や、平均値、中間値、ロルの定理などを確認し、ルーズリーフにまとめた。
面接1週間前に3分の志望動機等で話すことをまとめた。
第一次合格(共テ足切り)発表後は、再度教科書と新物理入門を通読し、不安をできるだけ取り除いた。
私は現役と浪人でこの受験方式を2度受けました。一度目は、共通テストの足切りにおそらくギリギリ通ったものの、面接で説明があまりできませんでした。また、全員が面接し終えるまで待機するのですが、自分の周りが東大の赤本を解き始め、完全に飲まれてしまいました。今年はその不安を払拭すべく、東大合格ライン並みまでとはいかずとも、東大志望者並みには共通テストを取ろうと思い、対策を東京科学大理工学系志望には珍しく手厚く行いました。結果として、面接の出来が少し満足いかなくても合格できるかもしれないという安心感を大きく抱き、リラックスして面接に臨めました。共通テスト対策は、東京科学大理工学系志望には億劫だとは思いますが、2次試験にも多少活きると信じてやるべきだと思います。