東京学芸大学 教育学部初等理科コース 学校推薦型選抜
面接・小論文
11月20日
12月4日
高3の7月
その理由
第一志望に変わりはないと感じ、チャンスがあるなら推薦を受けたいと思ったから。
4.5
ー
有
字数制限
なし
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
・読みやすい段落構成にしたこと。
・できるだけ最後の行まで書くことを心がけたこと。
・自分のやってきたことや、気持ちが全て読み手に伝わるかどうかを意識して、何度も推敲したこと。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほとんどされなかった
有
字数制限
なし
試験時間
90 分
配点
150 点
内容
・化学 ①燃料電池の仕組み ②他の電池と比較したときの利点 ③燃料電池の重要性や生活との関わりをどのように児童、生徒に伝えるのがよいか。
・生物 ①細胞内共生について、新たな細胞小器官はどのように獲得され、進化や多様性にどのように寄与したのか。②細胞小器官獲得を支持する実験方法と期待される結果。③サンゴ礁の白化による影響を児童・生徒に分かるように説明せよ。
(抜粋しています。)
無
無
有
配点
150 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
10 分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
まずはじめに、「質問には簡潔に答えるように」と言われる。
①受験番号と名前(受験番号7ケタは覚えておく必要あり)
②志望理由と学校から推薦された理由
③教科担任制における理科の教員に必要なこと3つ
④心に残っている実験は何か(実験方法などの詳しい情報を追加で聞かれた)
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
試験の1ヶ月半前くらいから学校の先生に面接練習と小論文の添削をしてもらいました。
小論文対策では、過去問が1年分しかなかったため、生成AIを活用して出題されそうな問題を作成してもらい、それを解いて先生に添削してもらうことを繰り返しました。Z会の講義動画を活用しながら、教科書を隅々まで理解することも行いました。
面接練習では、週に1回の頻度で先生と練習し、回を重ねるごとに段々と落ち着いて話せるようになりました。
志望理由書は、夏休み中に大まかにでも書いとくことをお勧めします。学芸大の志望理由書は項目が多く、各項目8割くらい書くとしても相当の文量です。これを出願の直前に行おうとすると本当に大変です。また、推薦を受けるか迷っている方でも、学芸大は一般入試でも同形式の志望理由書の提出があったはずなので、夏休みに書いておいて損はないと思います。
試験当日はとにかく自分を信じて、「ここで進路が決まったらラッキー」くらいの気持ちでいると緊張せずに自分の力を発揮できると思います。