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大学受験体験ルポ
-大学非公開情報-

東京外国語大学   国際社会学部中東地域   学校推薦型選抜

選考方法

面接、小論文


選考日次

11月30日


選考合格発表

12月17日

この選抜形式での受験を決めた時期

高3の8月


その理由

海外経験と興味分野から大学にアピールできそうだと考えたから。

評定平均値

4.7


受験資格や課せられたこと

英検準1級

出願時に提出するレポート・出願理由書


字数制限

あり


レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について

自分のこれまでの経験をストーリーにして書くことと、それが大学のアドミッションポリシーにどのように関係するかを中心に書いた。


面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか

かなりされた

作文・論文・小論文等について


字数制限

なし


試験時間

90 分


内容

課題図書「ボタン穴から見た戦争」についての小論文 他に資料が試験に出てきて全てを踏まえた上で設問に答えなければならない。

学科試験・総合問題・実技試験について

共通テストについて

面接・口頭試問について


面接調査票の有無

書いた


面接回数

1回


面接時間

20 分


面接人数

面接官: 3 人、受験者: 1 人


面接形式

口頭試問形式


質問内容

志望理由書に書いたことを徹底的に訊かれた。
例えば、なぜ中東地域を選んだのか経験を通して理由を教えてください。等


面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?

かなり突っ込んで聞かれる

事前対策について

過去の受験生のレポを熟読して対策した。
課題図書を何度も読み返してまとめノートを作った。
時間を計って何回も小論文を書き、複数の先生に添削してもらった。
面接は毎日違う先生と練習して、校長先生ともやって緊張感を覚えた。
片っ端から似たような題材の資料を集めた。
新聞、インターネットなどを使って国際ニュースを追っかけた。

注意事項および後輩へのアドバイス

学校推薦は本当に枠が狭く、努力しても報われないときが多いです。
全国の猛者が集まるのでそう簡単ではありません。
私は9月から初めて2~3ヶ月間推薦に費やしました。そのため、推薦に落ちたとき、3ヶ月のブランクを埋められないことを悟り失望しました。学校推薦はハイリスクハイリターンだと思います。少し運も関係します。挑戦する場合はかなりの覚悟が必要だと思います。