Z会

大学受験体験ルポ
-大学非公開情報-

東京大学   理科二類   前期

リスニング試験の形式

英語の試験時間

120 分


うちリスニング試験時間

30 分


試験開始何分後にリスニングが開始されたか

45 分


問題に事前に目を通したか

目を通した


問題文や質問文の言語

英語のみ


解答に費やした時間

37 分


英文スピード

普通に話すスピード


話者の人種

ネイティブ


話者の性別

男性と女性の両方


英文の読まれ方

一斉放送


聞き取りやすさ

大きさは十分だが、部屋の音響的にイヤホンほどはっきりはしていなかった、教室や教室内の場所ごとで多少聞き取りやすさが変わりそう。
また、ネイティブといっても第一部、第二部、第三部ごとに話し手が変わり、訛りがある人がいて聞き取りにくかった


解答形式

マークシート


解答方式指示

印刷と放送の両方


解答形式の説明言語

日本語のみ


大問数

1 題


出題内容

"第二部がBBCのポッドキャストから来ていたような気がする すべての部で2回ずつ読まれた"

事前対策について

Z会のリスニング、キタツム赤、通学中にThe Guardianのニュースを聞いていた


過去問

青本


注意事項および後輩へのアドバイス

メモを最低限にする(数字だけなど)
問題文を先読みして注目ポイントを把握し、問題に関係ある情報が来たら耳だけに集中する(メモをしようとすると、最初の1文しか残せない、東大リスニングは付随的に重要情報がくることがあるので注意)
聞きながらSVOに意識を向ける
 ただ耳で聞いてるだけだと、その瞬間は理解しても解く時に記憶に残らないので
・名前や代名詞のSが来たら頭の中で「何をしたのか」「どんなんだ」と引っ掛かりにいく(挿入句があると1文終わったあとでSとVが結び付けられないので、付随情報を流しながらしっかりVを捉えに行く)
・Vが来たら「何を」「どのように」と目的語になるはずの名詞との関係をつかみにいく

1回目と2回目の間は、次にどこを聞くべきか整理する、流していい場所を把握してその部分を問題読む時間に回す
2回目のあとは必ず次の部に目を通す