東京大学 理科二類 前期
英語の試験時間
120 分
うちリスニング試験時間
30 分試験開始何分後にリスニングが開始されたか
45 分
問題に事前に目を通したか
目を通した
問題文や質問文の言語
日本語と英語の両方
解答に費やした時間
35 分
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
ネイティブ
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
頭上にスピーカーがあったため音は程よい大きさで、聞き取りやすかった。昨年度受験した際は、ナレーターによるリップノイズが目立っていて聞き取りづらさを感じたが、今年度はクリアな音声だった。
解答形式
マークシート
解答方式指示
印刷と放送の両方
解答形式の説明言語
日本語のみ
大問数
1 題
出題内容
英文は2回読まれ、1回目と2回目の間に30秒の間がある。(A)(B)(C)の3つのパートに分かれており、それぞれのパートの間に60秒の間がある。
冠模試の過去問を用いたセット演習の中で、問題文の先読み時間の確保といった戦略を確立するように意識していた。音声を流すタブレットを遠めの場所に置き、本番で音が小さかった場合に備えていた。
過去問
赤本
過去問や冠模試での音声はクリアで聞き取りやすく作られていますが、本試験ではノイズが含まれた生っぽい音声が使われているので、聞き取りづらさを感じることを想定した練習を普段から習慣づけてください。同じ年の問題の中でも、パラフレーズの難しさや誤答選択肢の巧妙さなどはバラバラなので、わからない問題があっても引きずらないことが大切です。