東京大学 理科一類 前期
英語の試験時間
120 分
うちリスニング試験時間
30 分試験開始何分後にリスニングが開始されたか
45 分
問題に事前に目を通したか
目を通した
問題文や質問文の言語
日本語と英語の両方
解答に費やした時間
7 分
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
ネイティブ
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
音の大きさはちょうど良かった。試験を受けた教室がかなり広かったため,音が反響して細かい発音は聴き取りづらかった。雑音はなかった気がする。
解答形式
マークシート
解答方式指示
印刷と放送の両方
解答形式の説明言語
日本語のみ
大問数
1 題
出題内容
(A)(B)(C)の3パートあり,それぞれ4分ほどの英文が2回ずつ読まれた。
(A)はドイツの学校教育についての講義,(B)は刑務所の環境についてのポッドキャスト,(C)はある生物についての講義だった。
秋期の東大模試の一カ月ほど前から東大リスニング対策の参考書(キムタツ)を始め,共通テスト後から過去問を開始した。過去問は5,6年分を内容を暗記するくらいまで聞き込んだ。加えて食事中や寝る前に,YouTubeやポッドキャストで英語のニュース(CNNなど)を聞いた。
過去問
赤本
リスニングの勉強は,とにかく理解できる英文を何度も聞き,内容理解が音声についていけるように訓練することが大事だと思う。理解できない英文をただ聞き流しても効果がない気がする。