東京大学 文科二類 前期
英語の試験時間
120 分
うちリスニング試験時間
30 分試験開始何分後にリスニングが開始されたか
45 分
問題に事前に目を通したか
目を通した
問題文や質問文の言語
日本語と英語の両方
解答に費やした時間
30 分
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
ネイティブ
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
試験会場が900番教室という200人ほど入る大教室で、前情報だとスピーカーの音質が悪いと聞いていましたが、個人的には音声は非常に明瞭で聞き取りやすく感じました。雑音もほとんど気になりませんでした。
解答形式
マークシート
解答方式指示
印刷のみ
解答形式の説明言語
日本語のみ
大問数
1 題
出題内容
ドイツの3つの進学コースについてのドイツの教育制度の話題。
また、イギリスについて過去と現在の刑務所の問題について。この二問目はイギリスアクセントがとても強かったです。音声の設定もBBCのポッドキャストという感じでした。
最後は地衣類の共存の話題から発展したダーウィンの進化論への若干の反論?的なことについての話題でした。
英文はいずれも2回ずつ読まれました。
帰国子女だったので東大模試で受ける以外にほとんどリスニング対策はしませんでした。
過去問
駿台の25ヵ年を買ったので、それを使用しました。
自分は結局下読みをしないでリスニングを受けるという暴挙に出たのですが、いくらリスニングに自信があったとしてもこれは絶対にやめた方がいいです。今年のリスニング第一問ではドイツの教育制度についての話が出たのですが、その際ドイツ語の教育システムの名称がそのまま読み上げられたので下読みをしていない僕は突然訳のわからない単語が出てきてパニックになりました。そのドイツ語の単語は予め問題文に記載されていたので、下読みをしておけばそのような事態も防げたはずです。本番何が起こるかわからないので最悪の事態を想定して最初から下読みをしておく訓練をしておいた方がいいです。リスニングは英語全体の4分の1の配点を占めますし。