東京大学 文科一類 前期
英語の試験時間
120 分
うちリスニング試験時間
30 分試験開始何分後にリスニングが開始されたか
45 分
問題に事前に目を通したか
目を通した
問題文や質問文の言語
日本語と英語の両方
解答に費やした時間
38 分
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
日本人とネイティブの両方
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
事前に聞いていた評判に比べ音量が大きく、音質もクリアで聞き取りやすかった。しかし本郷キャンパスで受験した理系の友人は聞き取りにくいと口にしていたため、教室やキャンパスの当たり外れがあると考えられる。
解答形式
マークシート
解答方式指示
印刷と放送の両方
解答形式の説明言語
日本語と英語の両方
大問数
1 題
出題内容
3つの小問に分かれており、小問ごとにパッセージが音読され、それについて5つの問いに答えた。英文は2回繰り返し放送される。
共通テストと異なりスピーカーで音声が流れ、さらに大教室で音が反響するため、高校の教室に早朝に出向いて音声を流し本試験同様の環境で演習を行った。
また、できるだけリスニング単独ではなく120分間の英語の試験を通しで演習することを心がけた。
過去問
YouTube 駿台の青本
少なくとも駒場においては、音質の悪さや聞き取りづらさにより失点するといったことはないので、安心して受験してほしい。また、シャドーイングが「聞く力」の向上に大きく役立ったので是非実践してほしい。ただ流しで英語の音声を聞いても大して聞く力は向上しないので、頭を使うということを意識してもらいたい。