東京大学 文科一類 前期
英語の試験時間
120 分
うちリスニング試験時間
30 分試験開始何分後にリスニングが開始されたか
45 分
問題に事前に目を通したか
目を通した
問題文や質問文の言語
英語のみ
解答に費やした時間
35 分
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
ネイティブ
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
音も丁度良く、雑音も無かった、ただし試験室によって差がある。
解答形式
マークシート
解答方式指示
印刷と放送の両方
解答形式の説明言語
日本語のみ
大問数
1 題
出題内容
全て2回ずつ放送
大問3A:ヨーロッパのエリートスクールとドイツの教育制度について
B:イギリスの刑務所とその環境の是正について
C:地衣類の生態とその沿革について
本番での時間配分や先読みの仕方、音声の具体と抽象部分の選別に意識して取り組み。効率的な解答方法を身につけ、研究しようとしました。
過去問
赤本(教学社)や青本(駿台文庫)、その付属音声等
パートcでいかに早く次の問題に移れるかが大切だと思います、またパートごとの間や解答方法の指示の際にも設問には目を通せるので焦らなくても大丈夫です。私は先に3分だけ先読みし、残りは以上の時間に読みました。
先読みの際は設問だけに目を通し、誰が何をどうした、何が聴かれているのか、だけをチェックし、話の内容をイメージするといいでしょう。時間短縮にもなり、先入観なしで音声を聞けます。
リスニングも論説と同じく、具体と抽象がはっきりしています。1回目は精聴し2回目は抽象部分を聞き主張を理解し、長い具体部分は選択肢吟味に当てるのもありです。