筑波大学 医学群医学類 学校推薦型選抜
学科試験(英語、数学、理科2科目)、面接、SCT文章完成法テスト
11月27日、28日
12月10日
高2の4月
その理由
受験チャンスが一度増えるから。共通テストの前に合否が分かるから。
4.7
参考だが、CEFR C1以上の英語資格を持っていると加点対象。
私は英検準一級(スコア2387)、GTEC CBT1264を取得していたので、加点対象ではありませんでした。
有
字数制限
あり 600字
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
字数が少ないので、大学のパンフレットに載っているような情報は必要最低限にした。「志望の動機」というざっくりとした指示なので、医師になろうと思ったきっかけ、医師になりたい理由、将来像を時系列を意識して書いた。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
有
字数制限
なし
有
試験時間
120 分
無
有
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
なぜ医師になりたいか、地域医療で大切なことは何か、生徒会活動で学んだことは何か、大学に入って何がしたいか、医師として自分が生かせるものは何か
数学→前期の過去問約20年分と推薦の過去問3年分
理科→化学重要問題集、リードα、生物理系上級問題集
英語→国公立大医学部の英語、英検準一級の勉強
早めに手をつけることが大切です。同時並行で共テの勉強もしないといけないので、高3春までに2次試験にある科目の基礎を固めつつ、共テのレベル帯や癖を早めに知っておけばよかったと今は思います。高3になってからは、2次対策メインで勉強しながら、夏休みは同時に古典や社会、情報の勉強にも注力し、共テや推薦の過去問を解くのが大切です。筑波の推薦は一般前期より難しいと言われているので、推薦の問題をしっかりやりましょう。時間配分が前期とは異なります。面接対策や志望理由書の準備も早めにしましょう。推薦で受かればラッキー位の気持ちで臨み、共テの勉強も手を抜かないようにしましょう。推薦入試を受けると決めるとやることが多くなり大変な日々になりますが、他の受験生より充実した日々が送れる、チャンスが増える、とポジティブに考えて乗り切りましょう!