東北大学 理学部地球科学系 総合型選抜
面接及び口頭諮問
2026/2/9
2026/2/12
高3になる春
その理由
二次試験に対して、共通テストの方が得意で、行きたい学部学科に条件のゆるい総合型があったため。
4.3
ー
有
字数制限
なし
レポート・出願理由書の内容、書く際に気をつけた・工夫した点について
自身の伝えたいことを事前に箇条書きして、AIと対話しながら、内容を詰めて、学校の先生に確認してもらった。それぞれの研究室を調べて、自分がやりたい分野について、なぜその大学なのかと言う点について意識した。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
無
無
有
配点
950 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
777 点
有
配点
200 点
面接調査票の有無
書いていない
面接回数
1回
15 分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
前半は面接として志望理由の再確認と将来地球科学を学んで何をしたいかについて聞かれた。後半では口頭諮問に入り、まずグラフを見せられ、何のグラフか当てさせられた潮位のグラフであり当てることができた。その次に潮位の変化が、私たちの生活に与えられる影響について聞かれ、これも答えることができた。次に図を見せられ、熱力学、第一法則について説明するよう言われた。最後に図を見せられ、エンタルピーと言う概念について説明するよう言われた。
受験科目として地学を利用していたので、一般的な地学の勉強をするとともに、大学に行きたい理由、研究室についての調べと担任等の先生との面接練習。また専門的な地学の知識について学校の地学の先生に相談をした
口頭諮問では、物理と化学について聞かれ、一般的な公式ではあるが、言葉で説明することがあまり少ないことを聞かれたので、基礎的な物理と化学に関しても確認しておくべきだと思う。ほとんど点差はつかないので、共通テストがすべてだと思ったほうがいい。