防衛大学校 人文・社会科学専攻 面接
面接調査票の有無
有
面接調査票の内容
事前に送付された、志望動機・志望学科・併願校と志望順位・中高での生活・趣味・資格・自己PRについての質問票(A3)の提出が求められた。
面接回数
1 回
面接時間
20分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
・動機
・そう考えたきっかけ
・配属希望→なんで飛行機飛ぶの?→他の科類だったらどうする?
・オーキャンきたことある?どうだった?
・進路希望の理由
・団体生活の経験
・国民のために仕事をしたいというのはどういうことか
・戦うとは
・防衛大の寮生活について知っていることを教えてください
・寮生活の経験は?
・自衛隊の任務について→災害派遣が本来任務じゃないって知ってるのはよく調べてるね。どうして調べたの?
・部活で困難だったことは?
・寮生活で対立することあるよね?部活で対立した時あなたはどう動いた?
・部活でどんな役割だった?何を学んだ?
・最後に自己prどうぞ
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
面接部屋
一般高校の教室の半分程度の会議室のような部屋
面接官の印象
武官(海自・空自の佐官)二名、文官(おそらく教授)一名による面接だった。圧迫などはなく、和やかで楽しげな雰囲気で進んだ。一人数問ずつを交代で聞かれた。
事前対策として行ったこと
自衛隊地方協力本部の事務所(自衛隊の広報。資料請求すると向こうから連絡してきた)と相談しつつ進めた。
小論文は受験前年の2024年度に大幅に形式が変化したため、2024年度のものを繰り返し解き、事務所と学校で一回ずつ添削してもらった。
面接は事務所から想定質問をもらったため、解答を事前に準備した。また、一回事務所で模擬面接を行なった。
オープンキャンパスに参加しましたか
行った
オープンキャンパスに参加した時期
3年生の8月
オープンキャンパスの満足度
役立たなかった
使用した過去問
地方協力本部の事務所
特になし。
特になし。
事務所の想定質問や模擬面接は実際とはかなり雰囲気が異なった。
「戦うとは?」という意表をつく質問があったが、こうした意表を突く質問は幹部自衛官に求められる能力として出題が多いようなので対策したほうが良いと思う。
あるいは、幹部自衛官とは何か、自衛隊とは何かについてはしっかり調べるべきだと思う。
併願校であり、第一志望ではなかったが志望順位は偽らなくても合格した。