早稲田大学 政治経済学部 経済学 総合問題
配点
100 点
解答用紙について
100字以内の短い論述2問と長めの自由英作文、および選択問題
解答用紙について
罫線あり
横書き試験時間
120分
解答量に対する試験時間の長さ
長い
解特定知識の必要性
不必要
大問1は国語的内容、近年のロシアによるウクライナ侵攻を題材とし、簡単な記述、抜き出し問題に選択問題や記号での穴埋め問題があった。グラフの読み取りもあり。問2は英語的内容。移民問題を題材とし、本文の空欄の内容を自分で推測して穴埋めする問題や選択問題が出た。グラフ読み取りもあり。問1に比べて答えが定まりにくい悪問が多かった。問3は外国人と現地民の軋轢、それに対する地方政府のとるべき政策などを述べさせる自由英作文。例年より解答欄が長く、100ワード以上書くのが普通だったのではないか
問1の記述問題はほとんど本文の内容の要約のような形で答え、問2はヒントで与えられた語句(解答内で使用必須)を元に内容を予測し、ほぼ原文も変わらない妥当なものが書けた。英作文も、全体の行の半分以上は埋めた。内容ではネットでの外国人へのヘイトスピーチが加速することを問題として挙げ、デマ、ヘイトスピーチの規制や現地民と外国人の交流を進めることなどを対策として書いた。
問1の抜き出し問題1問と問2の並び替え、グラフ問題、内容一致などを間違えた
思考力や資料の読解力、グラフの読み取りなどが求められている。強化版共通テストという感じ。また、英作文においてはもちろん英語力も問われている。また、社会問題が題材の話題が多いため、社会問題への関心も問われている
課された
配点
100 点
科目数
4教科4科目
自己採点結果
93 点
英作文の参考書や過去問を解いて、chat GPTや学校の先生に添削してもらった。読解問題に関しては対策をしていない
英作文は割と配点が大きいので、しっかり対策しておくこと。特に最近は自由英作文のお題自体が難解になってきているので、経験はぜひとも積んでおきたい。また、社会問題に関して全く知識がないととっつきにくいので、ちょっと政治経済の教科書を読み返したり、ニュースを見るようにするなどすると良い。