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大学受験体験ルポ
-大学非公開情報-

東京薬科大学   薬学部   総合型選抜

選考方法

基礎力確認試験・小論文・面接・書類審査


選考日次

10/19


選考合格発表

11/1


この選抜形式での受験を決めた時期

高1か高2


その理由

高校での活動実績があり、これを活用した入試方式を選択したいと考えたため。


評定平均値

5.0


受験資格や課せられたこと

化学/化学基礎の履修


出願時に提出するレポート・出願理由書


作文・論文・小論文等について

課された


字数制限

なし


試験時間

40分


配点

10 点


内容

大麻などの違法薬物について、薬剤師や薬学部生ができる対策、大学で学ぶべきことは何か。
(参考文献に、北海道新聞の大麻使用に関する記事があった。)


共通テストについて

課されなかった


その他試験について

課された


試験時間

60分


配点

80 点


内容

化学のみ
30分くらいで解ける分量、基礎的な内容


面接・口頭試問について

配点

30 点


面接調査票の有無


面接回数

1 回


面接時間

10分


面接人数

面接官: 2 人、受験者: 1 人


面接形式

口頭試問形式


質問内容

活動内容に付随する質問が多い
(具体的にどんな活動なの?、どんなところが今の自分の役に立っている?学んだことは? など)
この学部及び大学にした理由
将来はどのようなことがしたいか


面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?

ほとんど聞かれない


事前対策について

学校で面接の練習を2~3回行った。
自己表現は高校1年のときから、イベントに参加し、正しく伝えられるように文章作り/修正をしていた。


注意事項および後輩へのアドバイス

面接官にもよるかもしれないが、専門的な質問は全くなかったです。

小論文のまとめ方に困りました。その場で文章を作るのはなかなか難しい。繰り返し練習しておくと良いかもしれません。(もちろん、勉強優先なので、余裕があればで。)

大学について知りたい!という人や、意欲を高めたい場合は、オープンキャンパスにたくさん行きましょう。(余裕があればですが。)私は、何度も別の大学や学部に心が揺らいでしまって、本当に行きたいのかわからなくなることがありました。推薦は志望する強い意思を見せる場なので、ここを固めておくことが重要です。結局、落ちてもいいな~くらいの気持ち(他の大学も魅力的だったため)で行きましたが、イベントに繰り返し参加していたことで、この大学について、それなりに詳しい自信がありました。学校のプログラムを最大限活用して勉強がしたいんだ!!!!という意志をアピールしましょう。