上智大学 文学部 新聞学 総合型選抜
面接、ジャーナリズムに関する基礎的試問
9/28
11/1
高2の3月
その理由
学校での進路指導で自身のやりたいことを深掘りしていった結果、メディアに関することに興味があると気付き、それに伴ってメディアを専門的に学べる学校が上智大学の新聞学科であると思い、せっかくなら推薦を利用しようと思ったため。
4.6
英検二級
有
課された
字数制限
1000字
試験時間
60分
内容
①「新紙幣とメディア」についての1000字程度の作文
課されなかった
課された
内容
②時事用語を60文字程度で説明する問い
(闇バイト、オーバーツーリズム、政治倫理審査会、緊急事態条項など)
③漢字の読み書き10題ずつ
(珠洲市、戮滅など)
面接調査票の有無
無
面接回数
1 回
10分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
当日の試験の出来について
→どこができていなように感じたのか
→どのように対策したのか
志望理由書から
→コピーライターに興味を持ったきっかけ
→コピーと地方創生のつながり
→地方創生について地方の魅力とは
新聞を読むか、朝日新聞と地域の新聞の違いとは、など広く質問された
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
小論文については、新聞学科のさまざまな入試で用いられたキーワードを調べてとにかく毎日一本は書くようにした。時間や文字数、キーワードの内容についてもかなりシビアな問題であると思うので、ニュースで用いられるキーワードをとにかく知ること、出されたキーワードと社会課題を結びつけて書くことを意識して毎日取り組んだ。
また、新聞を読んだりニュースを見たり、とにかく社会の情報を仕入れてわからないことがないようにした。
面接に関しては、自分のやりたいことから連想ゲームのように思考を広げていき、何を聞かれても大丈夫なようにした。覚えるというより、自分を知ることから始めて、やりたいことを自覚することが大切でそれらができると面接でもすらすら話せるようになると思った。
小論文の本においては、初めは「いのちの小論文」を読みながら書き、小論文を書く際の思考の仕方や発想の出し方を学び、直前期には「面白いほど点が取れる!小論文」を読んで型を覚えるようにした。この2冊さえあれば小論文対策は安心だろうと思う。
時事用語については「朝日キーワード2025」「現代用語の基礎辞典」を利用した。この2冊で用語の確認と出題されるであろう漢字は網羅できたと思う。
もし漢字について心配であれば漢検二級のテキストを利用して勉強するのも一つの手であると思う。