神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 学校推薦型選抜
面接・小論文
11/23
12/9
高3の5月
その理由
少しでも合格できる機会を増やしたかったから。
英語と国語が得意科目だったから。
4.3
ー
有
字数制限
なし
テーマと記入した内容
伝えたいことをなるべく詰め込めるようにしつつ、一貫性がなくならないように注意した。
言い回しが幼稚にならないようにした。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
課された
字数制限
800字
試験時間
90分
内容
1000語程度の英文を読んで自分の意見を述べる形式。
英文のテーマは暑さをはじめとする環境の変化によるストレス、健康への影響について。
暑い時期には気分が落ち込んだり攻撃的になったりすることがある(climate distress)という内容で、問題文は「”climate change”の状態にある人に対してどのような関わりができると考えますか。本文の内容を踏まえて、保健医療福祉の視点からあなたの考えを日本語800字以内で述べなさい。」
出典はThe New York Times 2023年8月10日掲載の” Heart Singes the Mind, Not Just the Body”
課されなかった
課されなかった
配点
50 点
面接調査票の有無
無
面接回数
1 回
10分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
・本学の志望動機
・志望理由書に「多角的に物事を理解するのが好き」と記載した→「多角的な理解」の具体例はあるか
・医療における他職種連携にはどのような意義、面白みがあると思うか
・部活ではどんな活動をするのが、何か役職にはついていたか
・部活を盛り上げるために自分なりに力を入れていたことはあるか
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
小論文は8月下旬あたりから、過去問を(推薦入試一般入試問わず)1週間に1本、受験の直前の週は毎日1~2本書いていた。
書いた小論文は学校の担任の先生に添削してもらった。それと同時にAIに文章を送って「改善点を指摘し、720字程度の模範解答を示してください」と指示していた。内容は変えないまま、うまくまとめられない部分を端的にまとめてくれたので便利だった。
面接は夏休み前から対策を始めた。先生にアドバイスを受けながら志望動機や高校時代の経験などの質問に対する回答を考えた。
また10月頃から同じ大学を目指している友人と一緒に想定質問を考え、交互に面接官役になって模擬面接をしていた。
合計で30回以上は練習したと思う。
小論文の問題文に、過去問にはなかった「保健医療福祉の観点から」という言葉があり少し混乱した。
また私は試験中気づかなかったけれど、「650字以上800字以内」という指示が今年度は「800字以内」に変わっていて下限が設けられていなかった。
英文を読んでいくうちに落ち着いていけたので、動揺することがあってもひとまずとにかく解きはじめるのが一番だと思う