九州大学 法学部 総合型選抜
面接、英語筆記試験
2月1日
2月12日
高3の8月
その理由
ボランティア活動をしていたためそれを活かしたかったから。
4.3
英検準一級2361
有
字数制限
なし
テーマと記入した内容
志望理由を3つに分けて書き、自分の校外活動での経験や長所短所などを織り交ぜた
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
課されなかった
課された
配点
450 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
357 点
課された
試験時間
120分
配点
200 点
内容
英語の筆記試験があり、和訳、英作文、要約がそれぞれ2題構成だった。内容はどちらも犯罪に関するもので法学部らしい題材だった。和訳に関してはかなり長く、英作文も本文の内容理解がしっかり出来ていなければ解きにくかったと思う。要約は200字以上のものがあり、かなりの時間を要した。要約対策として事前にディスコースマーカー英文読解や、2020年度までの広島大学の前期試験の要約をして慣れようとした。
配点
200 点
面接回数
1 回
25分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
質問内容
最初は日本人の試験官から資料を読み取るように求められ、その後読み取ったことを日本語で述べるように指示された。その後英語で簡単な自己紹介をした後、英語筆記試験の内容に派生した質問が英語でなされた。試験の内容は主に子供たちのSNS利用を規制するべきかといったものだった。面接官はとてもフレンドリーであったため、リラックスして面接に臨むことができた。
要約が不安だったため要約対策として広島大学の2020年度までの前期試験の英語要約を解いて要約への抵抗感をなくした。英語面接も不安だったため、スピーキングアプリを利用してスピーキングの練習を行った。
英語筆記試験に関しては取り立てて特異な対策は必要ないものの、要約や文章の内容をベースにした英作文を書くように求められたため、英文を深く理解する練習をする必要がある。そのため日頃から英文の要旨を短時間で正確に把握できるように練習するべきである。また、要約等は受験英語を学ぶ上で有用であるので常日頃から英文の要約を考えてみることは効果的だと考える。面接試験に関しては基本的な会話ができ、ある程度のコミュニケーション能力を有していればあまり問題ないと思う。日頃からALTや英会話の先生と話しているような人はかなり有利だと思う。