鳥取大学 医学部 医学 前期日程 面接
配点
100 点
面接調査票の有無
有
面接回数
1 回
面接時間
10分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
①鳥取県の地域医療が抱える課題を1つ挙げ、その解決方法を述べよ
②(「医師が不足している地域で労働環境の改善を行う」という答えに対して)それは働き方改革のようなものですか?
③大学志望理由
④(出願時に提出した自己評価シートを踏まえて)部活動のチームで学んだこと
⑤医師にとって1番重要な資質とは何か
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
あまり深入りしない程度に聞かれる
面接部屋
面接官と程よい距離があった。受験生が座る椅子の前に机があり、最初の質問が書かれた紙が貼ってあった。
面接官の印象
柔和な雰囲気で、答えに対して頷きながら聞いてくれる。
事前対策として行ったこと
医師志望理由や大学志望理由、ボランティア活動の経験、自分の長所と短所、その大学が所在する県の特徴(医療も含めて)、海外の短期研修に参加したい理由など、オーソドックスな質問事項にすらすらと答えられるように準備した。緊張せずに話せるよう、模擬面接を4、5回行った。入退室の練習もした方がよい。
オープンキャンパスに参加しましたか
行かなかった
使用した過去問
学校の資料
退室するとき、「失礼します」の礼を忘れそうになって冷や汗をかいた。
相手の目を見て、多少詰まってもよいから話し切るべき。話すのは、結論→理由の順がよい。